あけましておめでとうございます。
新年初のブログでは、そばを紹介したいと思います。
「ひふみ野」
場所は、東北福祉大学付近にあります。
駐車場もあります。概観がこんな感じです。
ひふみ野は、「もみじ野」という岩出山にある有名なそば屋で修行した8番弟子の店主が開業したお店です。
もみじ野は、知る人ぞ知る有名なそば屋で、味も絶品ですが、唯一の難点を言えば、仙台から遠いということです。仙台からいくとなれば、高速を使っても1時間弱はかかります。(そして、私はお気に入りの靴を履き間違えで紛失した場所でもあります)
そのため、いくらあのそばが食べたいと思ってもそう頻繁には、お店に行くことはできません。
しかし、そんな悩みを解消してくれるのが、この「ひふみ野」です。
このひふみ野おすすめは、
もみじ野仕込みの、美味しいそばや、カリッと揚がった絶品の天ぷら、具沢山の鴨そばです。
こちらは鴨そばとヤーコンの天ぷら
ネギや、きのこ、なすや、鴨、玉ねぎなどいろいろな具材がはいっています。
最近思うことは、なにかの目的よりも、その過程が面白かったり、楽しかったり、幸せだったりするということです。
例えば、よく私がこのことについて思う具体例はドライブです。
遠くに車で出向いて目的地に行くとき、案外その目的地で過ごす時間よりも、
なんとなく、目的地に向かう過程のたわいもない会話をしたドライブの会話の方が楽しかったと感じることなどです。
もちろんその目的地とは、観光名所であったり、有名なところであったりしてもちろん楽しいのは否定するつもりはこれっぽっちもありません。楽しいですもん。
それでも、1日が終わりを振り返ると案外、ドライブ中の会話などが思い出されるのです。
デートなどでどこに行くか、なにをするかを考えることは大切だも思います。楽しいところにいくと楽しいですし、新鮮味を感じますからね。
しかし、忘れてはいけないのがどこでなにをするかよりも、まず一緒にいることが幸せだということを忘れてはいけないと実感している今日このごろです。




