☆-★-☆ アメリカで歯列矯正 ☆-★-☆ 8月15日今日の午後1時より、手術開始。
いっきに親知らずを含む5本の歯を無事抜いてもらいました。
手術から8時間経過した今、
まだ麻酔が多少効いていてるのか特別痛みなし。
出血も思ったよりなし。
手術の日を覚えててくれてわざわざ「頑張れ!」「無事を祈ってます」
との連絡をくれたり、たくさんの励ましのメッセージどうもありがとう!
無事、生還しました(笑)
ありがとう!!
■ 手術の流れ ■・前の日の夜中より一切飲み食いなし。
・十分な体力が必要と思った私は朝の11時までベッドでダラダラさせてもらい
フル充電完了!(笑)
・手術前の同意書にサインをし病院側と確認。
・手術前念のためトイレへ
・手術室へつくや血圧、心電図をつけられ…
酸素マスクを付けられ…点滴をされ…
知らぬ間に眠りにつく…
・約1時間半後。「ご機嫌いかが?」とのナースさんの声でお目覚め。
口の中にはガーゼがいっぱい詰め込まれてました。
・手術中、付添い人(旦那)は手術を終えた人の看護の仕方のDVDを見せられたとか?


赤の×印の歯を抜歯。
3時半に帰宅。
そこからまだ眠気があったので6時まで寝かせてもらう。
日本で埋没横向きに生えてた右下親知らずを抜いたときは、
出血止まらず、次の日には少し顔が腫れ舌の痺れがあったのに、
今回はなんだか、ケロッとした感じ。
って、これからなのかな?痛みが襲ってくるのは…(汗)

抜いた後は可愛いピンクの「My teeth(私の歯)」と書かれたボックスに入れて
お土産に持たせてくれました。
と、言ってもアメリカでは抜いた歯を持ち帰る人は少なく、
手術前に事前に「持ち帰るので捨てないでください!」と言ってく必要が(笑)

これらが、30年近く連れ添った、歯ちゃん達。
お疲れ様でした。
親知らずは砕いて抜いたんだね。
そして、
■ 本日のお会計 ■保険なしだと…1779.60ドル

が、保険が適用されたので(ホッ)
本日のお会計・・・470.40ドル
いままでの合計・・・1455.06ドル
■ 処方されたお薬 ■お薬は昨日の手術の説明の時に処方箋をもらっていたので
手術の前までに薬局に行って自分で用意しておくこと!
と、先生が。

Amoxicillin 500mg(アモキシシリン)

ペニシリン系の代表的抗生物質で殺菌が原因の様々な幅広い病状へ効果を発揮する薬

Hydrocodone(ハイドロコドン)

麻薬性鎮痛剤。
日本ではコデイン類の処方は鎮痛剤として処方されることまめったになく、
肺がん、気胸、肺膜炎などの強い咳を伴う疾患の咳止めとして用いられているらしい。
化学構造的にはモルヒネと同じ構造で薬効があるとか?
副作用が強いのか?日本人にはこの薬が合わないって人が多く、
めまい、吐き気、頭痛、脱水症状を起こす人も…
まだ痛みがあらわれてないので、このまま麻薬性鎮痛剤を使わなくていいといいんだけどなぁ。
なんか副作用が怖い。

Methylprednisolone USP Tablets 4mg
(メドロール/メチルプレドニゾロン)

ヒドロコルチゾン、コルチゾンといった成分よりも強い抗炎症作用をもつのに、
塩類や水代謝作用を抑えたステロイド系抗炎症薬。外用薬では効果が得られないときの内服薬で、炎症、アレルギー症状の改善や免疫を抑制するお薬。

このお薬は裏側に飲み方が書いてあって
初日は6錠(朝2錠、昼1錠、夜1錠、寝る前2錠)
2日目に5錠
3日目に4錠
4日目に3錠
5日目に2錠
6日目に最後の1錠
という風に飲むらしい。
■ 歯医者さん ■Alan Shelhamer DDS, PC
住所:6221 metropolitan Street, Suite103
電話:760-448-2228
URL:
www.shelhameroms.comこのアラン先生、本当に上手だったと思う!
すっごく丁寧親切だし、説明もすっごく細かく納得するまでしてくれる。
患者の要望を色々と取り入れてくれて、色んなサイトのリビュー(感想)通り
本当に手腕の先生。
もう、歯を抜くことはないと思うけど、
また歯のトラブルの時はぜひこの先生に診てもらいたいと思う。
ありがとうございました。


