2ドル札。
流通しているものの、極めて少ない数らしく、
長年アメリカ生活をしている人でもまだ手にしたことがない
って言う人がいるくらい珍しいお札。
とーちゃんも見たことがなかったらしい。
我が家に最初に舞い込んで来たのは半年前。
どこかのお釣りでかーちゃんがもらってきた。
2ドル札には
「幸福の2ドル札」
めったに手にすることが出来ないため、大事にとっておく。
と言われていたり、
「縁起が悪い」疑わしいお札とも言われている。
その時、かーちゃんは
幸福のほうに賭け、大事に僕の母子手帳の間に挟んで保管していた。
それが転じてか???
サンディエゴに引っ越してきてから車のトラブル続きだったのがピタリと終わったり、
とーちゃんの長期出張の帰りが早まったり…
なにかといいこと続きだったリーク家。
しかし先日、健康調査団体から1通の手紙が…
手紙の内容は、健康調査のアンケートに協力してほしいとのこと。
その謝礼にと、なんと!!! 2ドル札が入っていた。
アンケートを受ける、受けないは自由で受けなくても2ドル札は差し上げます。
と記載されていた。
宛名の住所は我が家の住所だが、宛名はCurrent Resident(現在そこに住んでいる人)。
アメリカ サンディエゴに引っ越してきてまだ1年足らず。
2度も2ドル札を手にするとは…
今回の2ドル札は意味もなく舞い込んできたお札。
今回こそ縁起の悪い2ドル札なんじゃ…???
でも、もし幸福の2ドル札だったら、もっともっといいことが起こるんじゃないかとか…
かーちゃんは2度目の2ドル札の扱いに今とっても悩んでるようだ。
【写真】
上が健康団体からの2ドル札
下が半年前お釣りにまぎれて入ってた2ドル札












