asahi.com(朝日新聞社)より---------------------------------------------
今ではすっかり“特定外来生物”となっているブラックバス(オオクチバス)
それをフライにしてハンバーガー

ハッキリ言って美味しいはず。
もともとは、昔、、、
アメリカ留学から帰国した赤星鉄馬という方が、帰国後、山中湖の別荘で乱獲のため湖の魚種が激減し漁民の貧しい生活をみたり、また国の近代工業の発達や自然破壊を懸念したことで、アメリカ留学中に釣ったり食べたりしていたブラックバスを持ち込み、繁殖させようと考え、そして・・・
1925年(大正14)年6月22日
神奈川県芦ノ湖に78匹を最初に放流されたのが最初。。。
もともと、「美味な魚」として海外で広く知られているんだよね。
でも日本は島国で、内陸への輸送すぐに発展したからなのか、あまり食べらることの無い魚になってしたったのかな?
どちらかと言えば、日本ではゲームフィッシュブームとなり、他の湖・河川・池なんかへどんどん許可・無許可な放流が繰り返され、今では全国殆どの淡水に生息し、
日本固有の魚が減ってしまった…
そして現在『特定外来生物』へ。。。
これ↑
いまだに私は反対だけどね

魚の特徴やら習性のお勉強はされてるだしいけど、世界でも有名な先生方のように環境や生態系やらを合わせてトータルに考えようとはしない、かならず影には“商売”が絡んでくる体質のエラーイであろう方々が決めてしまう。
幼少の頃、釣りに行った場所はどもかしこも護岸され生活排水が流れ込み、水草やら、アシやらの植物すら生えなくなった水辺で、ブラックバスのエサとなってしまう小魚がどうやって産卵し繁殖できるんだろう。ブラックバスは確かに小魚を食べるが、全部駆除しゼロになったところで小魚の固有数は増えるもんではなかろーに。。。
なら環境を戻せ☆と思うけどね。
<関連記事>
asahi.com
『琵琶湖で見つかった外来魚「マーレーコッド」=県水産試験場提供』2010年10月20日
長浜市西浅井町大浦沖の琵琶湖で、オーストラリア原産の大型の外来魚「マーレーコッド」が捕獲されたと19日、県水産試験場が発表した。この魚の捕獲は県内初。試験場は「外来魚の放流は生態系を乱す。絶対にやめてほしい」と訴えている。

【豪原産の大型外来魚】
試験場によると、全長26.2センチ、体重235.7グラムのオスの幼魚。14日、外来魚の駆除用の刺し網にかかっているのが見つかり、回収された。マーレーコッドはオーストラリアの川に生息する大型の肉食性の淡水魚で、最大で1.8メートルにも成長する。日本には観賞魚として流通。琵琶湖は原産地の水温に近く、越冬も可能とみられるという。
県漁業調整規則は外来魚などの無許可放流を禁止しており、違反すると罰則がある。
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観賞魚として熱帯魚屋サンで買ってきて、たぶん放流されたのかな?
こういうコトをしてはダメだよな。
犬・猫・魚・爬虫類ペット・・・ 植物もなか・・・ あと昆虫だ!
そーいえば、、、
この夏、海外の昆虫がブームなんだろうか、、、ヘラクレスなんとかいうカブトムシとかいろいろ…
アレは日本で繁殖してもいいのかな?
・・・・・話がすっかり止まらなくなってしまうから、このへんで

