昨日、8月21日(水)母親の主治医からよばれ、栗沢の病院に行って来ました。
血液の量?が普通の状態の半分以下になっているとのお話しでした。
もう長い入院となって、点滴だけで生きている状態でしたが、もうそこまできたかと悲しい気持ちになりました。

意識も無く、治る見込みほぼ無い、水も食べ物も取れない93才の母親の姿を見ていると、正直、早く楽にさせてあげたいという気持ちが湧いてきます。
先生も、勿論、法律的にはできないけれども、心情的には分かりますよ、とのお話しでした。
先生も医師として数多くのご老人の人たちを見てきているのでしょうし、その家族の姿を見てきたのでしょうから、複雑な気持ちだったと思います。

これから日本は、高齢者がもの凄く増え続けることになります。
もちろん私自身も例外ではありません。
私は少なくとも、日本人として、そして日本国民として、日本を作り支えてきたご老人に対して、国は全ての責任を持つべきだと思っています。

日本には現在、様々な社会保障制度がありますが、第一に優先すべきは、日本国民として年をとったご老人のめんどうを、国が全て見るということが大事な事だと私は思っています。
そうすれば本当に安心して若い人たちも頑張れると思うのです。
今の国の政策はそれとはまったく逆の事をやっています。

老人になって身体が動かなくなっても自分たちでお金を出して病気の治療、介護等を受けなければならないのであれば、将来の不安があるために、若い人たちが思い切り働けません。
もう実際には破たんしている年金制度、社会保険制度、生活保護などは、思い切って見直すことこそ国の使命だろうと私は思います。

年とって体力も気力も無くなってきた時を想い、不安を抱え込むようでは、現役世代の人たちが安心して働けないのです。

治る見込みのない私の母のために、医師、看護師、様々な人たちが時間と体力とお金を使っています。
無駄な行為とも思うのですが.......

息子としては母のために手を尽くしてくれている方々に、ただただ感謝の気持ちでいっぱいです。

悲しい一日でした。
今週からお盆休みで、原稿を今書いています。
今日は8月12日(月)午前10時30分です。

私自身は母親の健康状態が気にかかっている中、12月に出版予定の本の原稿と毎日格闘しています。
良い本にするため、頑張っていますので、ご期待ください。

日々熱中症のニュースが流れる暑い日々が続いています。
まずは、皆さまも健康に留意して、良い夏休みをお過ごしください。
6日の火曜日は早朝から「火曜会のゴルフ」、夜は午後6時から旭川信金さんが主催するアサヒビール園での大パーティに参加させていただきました。

総出席者数約570名というまさに大パーティで、今年も大変な盛り上がりでした。
当社としても毎年本当に楽しみにしているイベントです。
今年も社員ほか13名で出席させていただき、うち7名には景品が当たるなど、皆おおいに楽しませていただきました。感謝いたします。

これだけの事を続けてやれる旭川信金さんの底力には、ただただ感心すると同時に、準備、運営と本当に毎年大変だろうなという気持ちが交差いたします。

ただ私自身は。脱水気味のところに調子に乗ってビールをけっこう飲んでしまったせいか、足が吊ってしまい皆様にご迷惑をかけてしまいました。

ゴルフの後のビールには気を付けないと危ないというのを思い知らされました。

年も年ですので、若い時とは違うということを自覚して毎日の仕事に励んでまいりたいと思います。