まめです。

[大いにネタバレ有り] 




続きです。

デルカダールに向かう途中のフィールドで、たき火システムを知りました!
これは、前からあるシステムなのでしょうか?8までしかプレイいないor実況を見ていない私は初めてだったのですが…。

ここでセーブも、HP・MP回復も、できちゃうんですね~!優しい。

で、デルカダールに着くと、クエストなるものを頼まれます。猫ちゃん見つけて~とか、こういう内容の本を探してるんだけど~とか。勇者は何でも屋なのですね、そうですね(・ε・)

そうそう、フィールドで光っているところを見ると、鉱石とかコットン草とか素材が多く見つかります。しかもそれはまた売らない方が良いと、どこかのおばさんが言ってました。自分で武器を作ったりできるのかな?勇者は鍛冶屋さんなのかな?(いえ、勇者は何でも屋です)


はい、そんなこんなでお城に乗り込みますと、やたら皆さん勇者さま勇者さまと持ち上げてくれている……???
あ、そうそう、ここで王と対面しようと王の部屋の扉を開けて奥を眺める時、3D画面では、赤い絨毯の左右にズラリと兵士が並び、その先に王が座っているという図がとーっても綺麗です。

ずかずか遠慮なく進んでゆくと、王と、グレイグ(って名前だったかな)とホメロスというデルカダールの利き腕武将がいます。
そして、ベルラに貰った首飾りを見せてご挨拶したら、王がツカツカと寄ってきて、

ようやく勇者に会えたか!!皆の者、喜べ~!(兵士)ワーーーー!って言っているんです。

わあい、歓迎モード~♪







と、思いきや!



わけもわからず牢屋にぶち込まれました…………………………………………。どうやら、王の言い分としては、勇者は魔王と表裏一体、悪魔の子なのだ!と。いやいやいやいや、表裏一体て。今まで魔王はちゃんと倒してきましたやん。どういうことだ。しかも、投獄されたのは牢獄の中でも最下層、凶悪犯が入っているところ。
ワーン、出たいよーがしゃんがしゃんがしゃんと、勇者の生まれ変わりであることを忘れて落ち着きのないことをしておりますと(*゚.゚)ゞ

真向かいさんが、声をかけてきます。

青い髪の青年です。私が勇者の生まれ変わりだと言っただけでこんなことになってしまったよ~と説明したら、運命感じてくれました。

自分は勇者を助けるのが役目なんだって。ということで、夕食を運びにやってきた見張り番の意識を失わせて、
レッツ脱獄~♪
なんとこの青年、自分の牢屋に穴を掘って抜け道を作っていたという用意周到な奴。ちょうど今夜脱獄しようとしていたらしく、ナイスタイミング。

で、この青年はなんで捕まったかというと、デルカダールのお宝レッドオーブを盗んだからなのだと。でも、レッドオーブは、投獄される前に隠しておいたから、今から取りに行こうぜ!となるのですが、
隠しておいたところに………ない………ということで、レッドオーブを探すことに。

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青年の名はカミュ。(異邦人や………
彼がパーティーに加わってくれたおかげで、キャンプ(たき火のところ)で、鍛冶ができるようになりました!うろこのよろいとか、ぼうしとか、武器とか、レシピと材料をゲットすれば作れちゃいます。

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レッドオーブを探しつつ、途中イシの村に寄ります。が、だーれも自分のことを分かってくれません。ベルラでさえも、いい加減にしないと「人を呼ぶよ!」と言ってきます。怖い……

これは???デルカダール王が、主人公接近禁止令を出したのか?皆忘れてしまったのか??なになに?なんなの???と思っていると………エマちゃんを見つけます。

しかし…エマちゃんが幼女…………。









お?



つまりこれは、、、過去のイシの村…?エマちゃんに連れられて、主人公(5才)、一緒に釣りをしていたじいさんにお目見え。

じいさんは、、分かってくれました…。未来からやってきたんじゃな、と。
今の状況を話すと、あまり時間が無いながらもある石をくれて、最後な
「人を恨んじゃいけないよ。わしは、(主人公)のじいじで幸せじゃった。」と言うんですよ(;_;)

じいじ~~
(´;ω;`)


じいじと話終わった後、目の前の風景がぐらぐらと揺れだして……戻った先は…
荒れ果てたイシの村でした…。

悪魔の子を育てた村ということで、デルカダールの奴らがめっためたに壊しに来たのでした………。エマもベルラも長老も…誰もいない………。

じょ、序盤にして辛すぎる展開………。




しばらく動けない主人公ですが、カミュに「辛いのは分かるが、このままここにいても何も変わらないぞ」と、うながされ、次を目指します。

で、フィールドを歩いていると、なにやらかわいい白いのがいるぅぅぅぅぅ~!勇者にしか見えない、ヨッチ族だって……。
「~だッチ!」っていう語尾なんです、かわいい…そりゃ、助けを求められたら、行くしかないでしょ………

話を聞いてみると、ヨッチ族は、ぼうけんのしょ の世界を守る使命を持つ一族みたい。
しかし彼らに危機が訪れている。
勇者にしてほしいことは、時渡りの迷宮へヨッチ族を送り、ぼうけんのしょの合言葉を拾わせる。
合言葉を拾ったら、今度は勇者がそれをもって、ぼうけんのしょの世界へ入り、おかしくなってしまっている中を元通りにする。

ということで、初めて中に入った世界が…!!!

ドラクエⅠじゃないですかこりゃ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

BGMも、ドット絵も、ファミコンだよ!!!!!!!!!!!!!!!!これは血が騒ぐ!!!!!!!(ドラクエⅠはプレイしたことないけど

でも、住民が全然いないぞ。寂しい。
画面の暗くなっているところもずんずん進んで、橋のとこにいた魔物を探して倒したら、皆帰ってきました~。めでたし。
ただ、ファミコン時代って、操作が難しいんですね。上下左右にやたら動きたがる住民とめちゃくちゃぶつかりました。ヾ(。`Д´。)ノ

ぼうけんのしょの世界をめぐって、これまでの10作をちょっとばかり楽しめるんでしょうか!?ますます楽しくなってきました!!

ではまた~