お互い我慢することにして、身だしなみを整えた
オレ「ごめんね
パンツ大変なことになってるよね笑」
あいり「もう!言わないで!帰ったらすぐ洗濯するから笑」
オレ「脱いで帰ればいいんじゃないですか?笑」
あいり「バカっ!笑」
オレ「さっきあいりさんのパンツとオレのパンツが重なってたから、僕のも濡れちゃいましたよ笑」
あいり「それはごめん笑」
そんなくだらない会話をして、最後に軽くキスをしてあいりは、車から降りて帰って行った
後ろ姿は、なんかフラフラしていた大丈夫かなとも思った
時計を見るともう11時を超えていた2列目のシートで何時間いたのだろう
お互いに、止められないギリギリのところまで来てしまったのかもしれない