この前の日記の結果報告です。
まず昨日、月曜日の夜に報告できなかったことをお詫びします。
焼き肉からさらに2件はしごして、もう何もできずにバタンキューでした。申し訳ない。



えー、それでは。


培養までは完璧でした。

しかし、アメーバなうで随時報告してある通り、先生から焼き肉に誘われてしまうというアクシデントでありながらも想定の範囲内のイベントが発生。
なので、日頃からの心がけとして、ちゃんと済ましておかねばならない培養や検鏡など優先事項の高い事象は一日の夕方までにこなしておかねばならないのです。

これは今の僕に自然と身についています。
遅くまで実験などをしている時は、追加でできることをできる時にやっている、それだけです。






つまり、論文を読むことと、修論の序論を考えることができませんでした。
よって公約通り、腹筋300回行います。
今日帰ったらやります。











今日、火曜日は、培養と検鏡をこなしました。
明日で検鏡終わらせます。
そして明日は先生が神戸へと旅立つので、夕方ぐらいに先生を車で米子駅に送らねばならないイベントが発生すると考えられます。
予定に加えておきます。
さ、明日は絶対に論文読みます。そして序論も考えます。書きます。








そういえば、先生と焼き肉行った時に、僕の性格の中で、先生が絶対に勝てないという面をおっしゃっていました。



僕は純粋に嬉しく思いました。



僕は先生にはどの一つだってかなわない性格の持ち主であると思っていて、尊敬し、真似したいと思うところばっかりだったのですが、急にそんなことを言われ、むしろどこで僕のそんな面を見たのか、感じたのか、もしくは聞いたのか分からないですが、確かに当たっていました。
それを先生は、『絶対これだけはひらちゃんには勝てないね。しかもあと3つぐらいあるんだけどね♪』と。
あとの3つはおそらくこの先明かされることはないと、今までの付き合いから分かります。
でもこんな風にしっかりと見ていてくれる先生の元で成長することができて、本当に良かったと思います。






SoftBankの孫正義氏はTwitterでこうつぶやきました。
『成功する者と失敗する者の異いは、頭の差より性格の差の方が大きい。』




一生を捧げられる仕事につくための方法を、刀鍛冶職人の河内國平さんはこう言っています。
『仕事を探すことも大切だが、人(師匠)を探すことはもっと大切です。』




熊本の虎退治で有名な加藤清正は、「私は首を2つとった。彼は1つしか首をとっていないのにどうして評価が私より上なのか。」という家来の問いにこう答えました。
『お前は“自分の功”を立て、彼は“忠”に尽くした。』
自分の安全確保を優先してくれた家来が評価されるべきだと説き、その家来は赤面してしまったそうです。




そしてうちの先生は言いました。
『結局、最後に残るのは、“人間性”とか“信頼関係”なんだって。』






おそらくそうなんでしょう。
最近、よく思います。
これを教えてくれた先生には心から感謝しています。
もちろん仕事ができるに越したことはない。
だけどできなくても、どんなに大変そうでも、初めは理不尽な感じがしても、まずはやる。
今の自分が粉々になるまでやる。
それが一生懸命の証拠になり、上司は認めてくれる。
やる前から言い訳ばかり並べたり、口答えばかりしたり、やる気のない態度を見せたり、そんなことではいつまでたっても、別の場所でも同じ態度を繰り返すはず。
だから僕は自分が要領が悪いと分かっていても一生懸命にやる。
だからここまで先輩や先生が引っ張ってくれたと気づき、感謝しています。


“長いものに巻かれる”んじゃない。それじゃ意味はない。
ここまでそれを長いものにしてきたこれまでの先輩方や先生の歴史をさらに深く、長くしてゆく。つまりその“長いもの”の一部になろうと、自分から、積極的に努力すること。これが大切だと、僕は思います。










手が勝手に動いてました。笑
けどもこれが現時点での僕の素直な思いです。
たぶんこれだけはこれから先、絶対に揺るがない信念だと思います。











最近、地味に頭が考え事をしていることが多いです。
この話題もしかり。



成長できてるということで、嬉しいことなのですわ♪





はい、おやすみちゃん★