『 親父ギャグ 』



ありきたりな語呂合わせで、周囲を寒くさせる。

そんな印象を誰もが持っているのが、親父ギャグというもの。



じゃけど今日ふと思った。



よく考えると、

いざ親父ギャグを言おうと思っても、

なかなか言えんかったりするんよ。



そして親父世代の全員が言うわけじゃないじゃん??



つまり、

語彙力や言い回しをたくさん知っていないと、

言えない。

年を食って、

いろんなことを経験してきたから言えるんだと思うんよね。



かつ頭の回転が速くないと言えないんではないかと。



そして周りを盛り上げるのが好きだったり、

笑うことが好きな人が親父ギャグを言う。









親父ギャグってバカにしがちだけど、

それを言って一人で楽しんでるケースでも、

やっぱりおもしろいねって一緒に笑って、

相乗効果になって、

頭の中では、

「頭の回転が速くて、機転が利く人なんだ。」

と密かに思っておく。






「あの人とおると疲れるよねー。」

って言うのは、

自分がそのギャグよりうまいギャグを言えるようになってからです。

(ギャグ自体が嫌いな人は構いませんが。笑)































・・・いや、よく考えると、

親父ギャグって、







やっぱりレベルが低いのか!!??笑
























そんなことを思った金曜日でした(´∀`)







明日はバド部の新歓コンパです♪

しっかり歓迎したいと思います。