今週末は心身ともゆったり過ごそうと

久しぶりの美容院へも行ったりして美容院


夕方、ウキウキ気分で帰宅したら・・・車


ワンコが居ない!!


そして・・・


その事実に

誰も気づいてない!!


ママさんと大捜索開始。

名前を呼びながら、近所を探すも影も形もなく。

仕事中のパパさんにも連絡。

何時頃に居なくなったかも定かでなく。


どこをどうやって探せば良いのか・・・しょぼん


あまり外に出た事がない我が家のワンコ。

車の怖さを知らないから、交通事故にあってるかも。。。


ワンコの性格は別にして、見た目はソコソコ可愛い我が家のお犬様。

さらに異常に人懐っこい。

外をチョコチョコ歩いてたら誰かが拾って、そのまま飼われる事も可能・・・

そうなったら、生きてても手元に帰ってくることは難しいかも・・・しょぼん

でも、交通事故にあうよりも、誰かに可愛がってもらえるなら幸せか・・・


などと半分諦めつつも犬の声がすると外へ出て名前を呼ばずにはいられず。

パパさんは、ラジオで呼びかけてもらおう、明日にはチラシを作成して新聞の

折込にいれてもらおうと言い出し。

時間も20時を回ったので、とりあえず明日の朝から貼れるチラシを作ろうと

PCの前に座ったはいいけれど。

はてさて。どんなチラシを作成すれば良いのじゃむっ


はい、検索。


調べてると、ワンコを拾った人が警察に届けることが多いという事

ワンコが居なくなった時も、警察に連絡すると良いって事も初めて知って。


なるほどなるほど。

ならば、早速警察に連絡しましょう電話


「飼い犬が居なくなったんですけど、どこへ行って手続きすれば良いですか?」

「どんな犬~?」

「茶系のミニチュアダックス・・・」

ダックスの辺りで若干かぶり気味に

「ミニチュアダックスなら1匹預かってますけど~」

「服、着てます?」

「はいはい、着てますよ~」

なに!?このタイミングで?

「今から見に行かせてもらって良いですか!?」

「はいはい、どうぞ~。あ、ドコから来ます?」

「○○です」

「はい、わかりました~」


ママさんに事情を説明して、いつもより若干、煽り気味で警察署へ車


警察署に到着して、犬の件だと伝えると。

おまわりさんが

「たぶん間違いないですよ~ニコニコ

と嬉しいお言葉。

自宅の場所と保護された場所も同じだし

最大の特徴である、枯れススキのような尻尾も一致するし。

でも、いろいろ書類が必要って事で。

書いてると、遠くから聞き覚えのあるワンコの声が響いくてる・・・

「もしやあの声って・・・私が探してるかもしれないワンコです?」

「はいにひひ

・・・間違いないわ。うちのお犬様だわガーン

嬉しいような、恥ずかしいような。

書類を書き終えてから連れてこられたワンコ。


なんとも不安そうな、でも、お間抜けなお顔。

間違いないく我が家のワンコです。

私を見て、一瞬は喜んでペロペロ攻撃をしかけたものの、

話をしているおまわりさんに愛想を振らずにはいられないワンコしっぽフリフリ

こっちは、今後は迷子札をつけるようにと注意を受けているというのに・・・

感動の対面とはなりませんでしたガーン


帰ってきてからのワンコは、あの子なりに不安や恐怖があったのか

テンションが人生で最高に低いワンコでした(笑)

今朝も食欲がなかったですもの。


どうやら、パパさんとママさんが買い物にでかけようと準備をしていた時に

少しだけすかしていた玄関から出たらしい

16時頃に家から少し離れた道端にいたワンコを子供が保護してくれたようで

親御さんと一緒に警察署に届けてくださったようです。

半分は帰ってこないと諦めてたので、本当に感謝の気持ちでいっぱいです。

本当にありがとうございましたビックリマーク



つれづれ日記

もう、一人でお出かけはしないでね。