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日々のgudagudaを綴るのだ

ブログタイトルを変更しました。

平日の会社に行く途中に「おはよう」メールを送る。

返信があるときもないときもある。

私の仕事が終わったあと、「お疲れ様」メールを送る。

それでおしまい!

 

何時に家に帰るのかわからないのに

遅い時間や休日に自分からメールを送るのはやめようと思っている。

 

彼とできるだけ長く関係を継続したい。

だからこそバレるリスクはできるだけ負いたくない。

 

だけどやっぱり夜が長いや。

酔っ払ったとき、眠りにつくとき、

彼に連絡をとりたくなってしまう。

でも我慢しなきゃね。

 

転勤で嬉しいこともあるよ。

昨日は、私の職場からそう遠くないところに

挨拶回りに行っていたらしい。

近くいるんだ~って思えるとテンションあがる。

 

 

土日祝は私から連絡しないって決めてるのに
「愛してる」ってメールをしてしまった。
酔っ払ったらあかんなあ。

まだまだ現実を受け止めきれない
 
前の転勤の時みたいに
これを機会に私を捨てようしてるんじゃないか?とまでは思わないけど

緩やかに変化していくだろう
彼の感情を想像すると
心が張り裂けそうになる。

働き盛りの彼の40代を支えたのは私だ
(ほんのすこしだけだけど)
との自負はあるけど、
終わってしまえば所詮過去の話だ

当たり前のことを当たり前と思える
覚悟ができていない

彼に会いたい、彼の声を聞きたい
彼とメールのやりとりをしたい
彼を失いたくない
そんな思いだけがグルグルする

いつまで続くのかなこんな気持ち
早く今の環境に慣れたいな


年末年始は、

カレから「おはよう」メールも「あけおめ」メールもきて、

すごく幸せで、これからくる現実をすっかり甘くみていた。

 

調子にのって、

二人の環境が変わっても、

きっと何も変わらない、今まで通り、

カレをサポートして、

カレも私にサポートしてもらってると

思ってもらえるものとばかり思っていた。

 

仕事初めの前日

「起きるプレッシャーより、

 仕事のプレッシャー」とメールがきて、

そういう気持ちを打ちあけてもらえて

嬉しいなあと感じた。

 

そして仕事初めの今日

「おはよう」メールさえも届かなかった。

 

追い打ちをかけるようなカレからの年賀状

手書きのコメントもない印刷だけの年賀状

カレが作ったのか奥さんが作ったのかわからないけど

いずれにせよ、「家族」のことが書かれた、家族全員連名の年賀状

 

下の子が生まれて初めての同居で

緊張感あふれる新年を迎えてるって内容

 

なんかなあ、私なりに新しい暮らしを想像していて

しばらくは感覚がなれないだろうなあとか

いろいろ考えてはいたけど、

 

現実を当事者から突きつけられた感。

私のは所詮想像で、他人でしかないって思い知らされた。

 

私なんか入る余地がない場所で

家族で折り合いつけて、

新たに家族関係を再構築していく

 

それはカレだけの問題でなく、

他の家族みんなの問題。

 

そして夜・・・。

 

もう二度と自分から

酔っ払って、カレに電話をしたり、

「愛してる」メールや、

「おやすみ」メールをおくることはできない。

 

一日目だけど、すでに辛くて悲しい。

 

改めて私の役目は終わったんだと

思い知らされた。

 

今日、東京の寮を引き上げて、
自宅に帰って行きました。

単身赴任で10年以上働いていました。
寂しかっただろうな。

最近は子どもが大きくなったのと
仕事の忙しさも相まって
あんまり帰れてなかったみたいだし。

でも正直、しばらくは、家族との距離感を
掴むのが大変なんだろうな。

娘さんとは生まれてから初めて
一緒に暮らすみたいだし。

だけどそれも時間が解決してくれるね
ちゃんと家族での居場所を見つけて
そして私の役目はおしまい。

その日までは、このままでいたい





カレとはカレが単身赴任になって
何年か経ってから再会して
以後ずっと単身赴任だった。

やっぱり寂しかっただろうし
その隙間に入り込んだ形だ。

今度一月から10何年かぶりに
家族の元に帰る。

私なんて必要じゃなくなるだろうな。
めんどくさいだろうし
ガッチリ奥さんに胃袋捕まえなおされる
だろうし

人の気持ちは変わるのは仕方ないけど
今だけはって思っちゃう。

それでいつもよりしつこめに
メール送って自滅すること多し。

でも今のうちにいっぱい気持ち
を伝えたいなあって思うから
昨日も酔っ払ってる勢いに任せて

「…がいないとダメだよ」って送った。
そしたら
「大丈夫だよ どこにいてもあきらと一緒だよ」
って返事をくれた。

環境が変わって気持ちが変わっても
今そう思ってくれた事は変わらないから
この言葉大事にしよう