あれから、どの番組を見ても成人男性に見えないと多数のご意見を頂いたわけではないが、諸君も薄々洗脳されかけていることだろう。
それでは、残りの原因について語っていこう。
▼その4【着せられている感】
俳優として大活躍中のシワン。演技だって誰にも負けないために努力しているはず。
アイドルとして、ではなく。俳優として演技に向き合っている彼。
しかし、ひとつだけ。
ひとつだけ、気になる点がある。

↑まるで母親が買ってきた洋服感を見事醸し出す演技中のシワン
ある人物を演じる際、その人物のキャラクターを視覚的に表現するために大切な衣装。
俳優ならば、普段プライベートでは着ない洋服も違和感なく着こなせてこそリアルになれるのではないだろうか。
シワンの場合、"馴染む"という次元を超えている。
最早、しま○らで母親が買ってきた洋服にしか見えないのだ。
これは彼の演技方法なのか、それとも・・・・(お察しください)
シットコム「スタンバイ」では、それが顕著に発揮されている。
↑母親がチョイスした謎の模様トレーナ(コットンキャンディーカラー)
↑普段お兄ちゃんが着てるカーディガンを借りて少し大人気分
↑母親の薄手ロンTを拝借した悪い例。(この場合、ロンTだけでなくブラジャーも拝借するべきである)
↑リュックの位置が初期設定のまま
決してスタイリストが悪いんじゃない。むしろ、これらの洋服を着させてくれてありがとうと言いたい。そして、イムシワンの演技に拍手を送りたい。
↑スタンバイ制作発表会での一張羅
スタンバイだけではなく、その他でも衣装が馴染んでいない現象が勃発している。
↑KARAのハラと共演中も。
91年生まれの彼女の前で醸し出すオカンが買ってきた服感。(というかこれはもう爺さんのチョッキ)
↑ショタコンにはもってこいの一枚
私服でも馴染んでいない現象を見ることができる
↑最早マダム
▼その5【母胎ソロ】
母胎ソロ。
(今まで一度も異性と交際したことがない人のこと)
これに関しては"高校生"というくくりとしてはおかしいかもしれないが、とにかくシワンには胸を貼って生きてほしいと思う気持ちから語りたいと思う。
出演したトークバラエティ番組で幾度か告白してきたイムシワン。
以下ではそのなかでも印象に残っている番組を紹介しよう。(作者の記憶を辿り文章を作成しているため事実とは少し異なっているかもしれないが大目に見てほしい)
・強心臓
今まで一度も恋をしたことがないと発言したシワンに対して驚く他出演者たち。
(それよりこの日可愛らしいスカート衣装のシワンに驚きを隠せなかった)
「キスもしたことがないの?本当に?」
「学生のときモテたでしょ?」と、口々に質問する出演者たちに対して、シワンと太陽を抱く月で共演したイ ミノが「本性を探ろうと現場でアイドル同士で恋愛するでしょ?と聞いたが、"その気になればできるだろうけど、まだ踏み込めない"と言っていた」と暴露。「学生の頃は勉強ばかりしていました。もっと遊んでおけばよかった・・・」と後悔しているイムウンジェ。
「一度も恋人を作ったことのない人は危険だわ」と述べた女優は理由を聞かれると少し口ごもり「・・・ほら、もし恋愛をすることになったら周りが見えなくなってゾッコンしそう」と答えた。
それに対し「僕が恋愛できないのは周りに綺麗な女の人がたくさんいるからです。みんなのことを好きになっちゃいそうで」と謎のプレイボーイ発言をしたシワンであった。
2012年は恋をするのが目標と番組内で発言したが、その目標は2013年も継続されるのであろう。
・ラジオスター
"同性愛者という噂をわざわざ否定する必要はないと思っている"
顔が綺麗だから男にも言い寄られたことがあるの?とシワンに振ったMCに続き、チョギュヒョンが「シワン君をインターネットで検索しようとすると、"イムシワン ゲイ"と出てきたんだけど」と突然ぶっこんだ。驚く共演者とは対照に落ち着いた様子のシワンは「僕もみました。」と余裕を見せ「わざわざ解明する必要性もないと思うので、気にしていない」とも答えた。
その後再び「シワンの意思とは別に言い寄られたことは?」としつこいMC。「ないですよ」
と否定するシワン。
チョギュヒョン「もしかしてメンバーのなかで。。。?」
シワン「スーパージュニアのなかではあったんですか?」
チョギュヒョン THE END

放送でのシワンの対応に対してネチズンは、「イムシワン、デマに対応姿もクール」「解明する必要ない。デマなんて信じないから」と賢いシワンを褒めた。
しかし、ここで重要なのは墓穴を掘ったスーパージュニアの末っ子チョギュヒョンのアフォさである。忘れてはいけない。彼は大多数のアイドルたちとは少し違った次元に生きているのである。
・ビートルズコード
メンバーの前で「童貞です。。。」と暴露した伝説の番組。
ズバズバ突っ込むMCに負け、消え入りそうな声で「총각이에요...」と答え、スタジオ内は爆笑。
총각とは直訳すると"未婚の男性"を指すが、Mnetで字幕を付けられた際「童貞です」と分かりやすく訳されていた。
その他インタビュー記事などにも、初恋はまだだと発言しているシワン。
こんな発言をしてしまったことを後悔していると本人が述べたこともあったようだが、恥ずかしがらず堂々とした態度のイムシワンはとても素敵だ。
童貞は恥ずかしいことではない。
君は永遠の17歳なのだから。
焦らなくていいんだよ。
今回もなかなか長文で綴ってみたが、どうだっただろうか。
他にも事例を挙げればたくさん出てくるが、そろそろこのシリーズも疲れてきた。
シワン画像を拝んでいるだけでも動機息切れがすごいのに、ここまで彼のことだけを考える時間を過ごすとは・・・。幸せ。
とにかくイムシワンさんは高校生でいてください!!!!!!!!!!!

