今期(14年3月期)の連結業績予想では、売上高は13.8%増の1兆7600億円としたが、利益予想は不透明要素が多いとしてすべて「未定」とした。同決算での関西電力の最終赤字2434億円を大きく上回った。前期の最終赤字1663億円のほぼ2倍の規模で、過去最大。 原発停止により火力発電所用の燃料費がかさんだため。この対策の一環として、5月1日に家庭向け電気料金を値上げする
。 営業損益も前年度の1848億円を上回る2994億円となった,rmt。 九州電力が30日発表した2013年3月期の連結決算は、3324億円の最終赤字となった
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