THE ROUTE OF LED R.I.P -56ページ目

配布CDの歌詞






昨日は皆様ご来場いただきアリガトウございました。




OPENING ACT(クイズ大会)


convert with rage


fuse


LED R.I.P


全バンドセッション




上記の順で信仰しましたが、いやぁ、今までやったことないことばかりで


本番までドタバタでしたw


特に全バンドのセッションね。



僕らLED R.I.Pからの転換段取りだけで50分くらいのリハーサル時間が必要でした。


それでも、他のバンドさんもとても協力してくれて、


みんな一丸となってイベントを成功させようとしていました。



普段のライブって、こんなにバンド全員がフレンドリーに準備とか打ち合わせとかしないし、


ましてや、会話すらしないときも多い。


やっぱりLED R.I.Pのライブは、お客さんは勿論の事


演者同士も仲良くしないと成り立たないです。


昨日はセッションリハで押してしまったけど、convertさんとfuseさんが早めにリハを切り上げて


オンタイムにしてくれたこと、とても感謝してます。みなさんご協力ありがとうございました。



さて、ライブ自体は、もう最初から最後までノリノリで、盛況に終われたと思います。



1番手のconvert with rageで皆でガンガン頭を振り


2番手のfuseでロックチューンを楽しみ


そして僕らLED R.I.Pで〆る!


と思いきやのセッションタイム。


まぁちょっとグダってしまったところもありましたが、あれはあれで味ということで



みなさんから、楽しかった、面白かった、かっこよかった、是非また来ます


というお言葉を多く頂きました。なによりの褒め言葉ですね。



ということで、今のところ次回のライブは未定ですが



次もパワーアップしたLED R.I.Pを魅せていくために準備しますので


期待していてください!





あ、あと、配布したCDの歌詞を載せておきました。



お時間あれば見ながら聞いてみると、また違った印象を受けるかもしれません。


それではノシ


R.I.P

R.I.P


罪悪となる可憐な口元

その赤は無言の狂喜へと

don’t raise your voice

I raise a doubt



偽りに歪んだ 千里の重き背後と眷属
原則と荒廃に微塵の後ろめたさを表さず
ただひたすらに己が真実を追い求める


瓦解の夜は 姿態を曝された程に可愛げで
(その存在こそが唯一つの真実で)
静まる空まで この意識だけを届けて

Sadness of praying becomes the value of the idol

It encircled the sound of the pulse that did not stop crying. Relates, twines.

引き裂かれた安堵と少しの眠りを

Rest in peace and judge the sanity



Be afraid I can’t survive any longer

You can live by clinging to me, can’t you?



人は夢を描き出す その瞬間を憂い 退屈そうに

静まる空へと この意識だけを届けて



この土の中で 安らかに眠れ

目を閉じて 幾らでも祈れよ

君の夢があるんだろ?



















scatter

scatter


叫ぶわけでもなく 戯言が人の数だけ脳裏で遊ぶ



観察と批判を繰り返し 情けなく 当然と帰結する

創造したまばゆい偶像を 信じることが怖くて

無口な虚像を 逆さに映す



睨みつけろ 撒き散らせよ 高位に甘んじた価値に対して

極点と諦め見上げた存在の 獣にして這い上がれ



置き去りにした 身勝手な和顔施

そこにぽつんと あははと



枯渇と慈愛に 満ち溢れ尽くすまでさまよい続ける


それは誰に 撒かれたものでもない



置き去りにした 身勝手な和顔施

そこにぽつんと あはは

置き去りにされた 恍惚な表情 あはは

そのどちらも 笑顔に見えるのが不思議