THE ROUTE OF LED R.I.P -10ページ目

やっちゃった。

ガス欠。

ちゃんとしたガス欠は初めてかも分からん。

しかも思いっきりバス停だし。

久々、スタンドまでダッシュしたわ。

そりゃ車窓から巨大動物的なモノも見えるわ。





JSKE

ちゃくちゃくと

新しい音たちが産まれてきた。


うちは基本的にオケを作って、ばーって作ってtakuにポイって投げるとボーカルが乗っかって、一人前になって帰ってくるスタイル。


オケ段階では元気ない子でも、歌がつくとヤンキーになって帰って来る事もしばしば。


ヤンチャすぎて監禁されてるヤツもいる。


この夏を境に更生されて出所してくるヤツもいる。


産声をあげたてのヤツもいれば、アイドリング中のヤツもいる。


つまりいつもLIVEで演ってるスタメンより、はるかにベンチで燻ってる奴らの方が多いってことだ。


この夏LRにとっては奴らを覚醒させるのも大きな仕事のひとつになる。


手に負えない奴は去勢してやる。



THE ROUTE OF LED R.I.P


リラックマとらおリラックマ





SURRENDER

悲しくて悲しくて
涙も出ないほど悲しくて
窓のガラス 握り拳で割った
手のひらをつたう赤い血を
見つめてただ震えてた
痛みだけが生命の証だった


SURRENDER
真夜中のメロディーが
乾いた胸に響きわたる
SURRENDER
過ぎ行く時のなかで
俺は何を求め
彷徨うんだろう?




今年の夏もまた、何一つ良い事がないまま終わるんだろうなぁ…。

俺以外の全ての人間が幸せそうに見えます。


はぁ。


生きるって難しい。



AZUSA






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