今日は雪が舞っていました。
『降る』だけではなく、『舞って』いました。
雪の降る日は何故だかとても静かです。
気のせいかもしれませんが、とても静かで過ごしやすいです。
しかも、塵やら何やらを核としているのに、見目が良いのです。
雨に濡れると気になりますが、雪だと大して気にならないのです。
何故でしょう?
雪とは全くもって不思議なものです。理解が出来ません。
雪の上を歩いたら、ふかっとしました。
何も通らなければ白くてふわふわしているのに、
何かが通った後は薄汚れていたりして残念です。
まるで人間の醜さを象徴しているかのようです。
ひらひらひらひら雪が舞う。
ふるふるふるふる雪が降る。
クルクルクルクルヘンナヒト。





