今回のタイトルにもあるように、本当に
今さらながらな駄文を書きたい
本日、週末の楽しみでDVDを結構レンタルしてきた
(文法的に正しいのかな、この言い方)
その中に「ウルトラQ」が含まれていた
ひゃー!筆者如きの半端者が、こんな今でも
語り草になっているTVシリーズを論じて
も良いのか?また今回述べるのは
ただでさえ語り草になっている中でも
しつこいようだが語り草になっている
エピソードの「あけてくれ」だ!
観てる最中は少しそのストーリー展開が分からなかったが、終わってから「なるほど」とピシャリと
両手をぶつけた。デビッドリンチ、クローネンバーグあり諸星大二郎の短編ありとごった煮のスープになった異常なテイストがQの古くならない
要因であろう。おそらく円谷英二さんは
その後ウルトラマンが誕生するとQの世界観が
台無しになってしまうと思っていたのでは
なかろうか