凱旋門賞馬vsドバイWC馬
もの凄い構図が実現しました今年のJC。
ただし言い方を変えれば
3歳牝馬vs8ヶ月の休み明け
うん、何だかよくわかりませんが、難しそうです。
◎ブエナビスタ
○ローズキングダム
▲ペルーサ
△エイシンフラッシュ
△トゥザグローリー
×デインドリーム
やっぱりまだまだ僕の中ではブエナvs4歳馬の構図です。
初めて馬券圏内を外した前走も最後は一伸びしてますし、まだ燃え尽きてはいないはず。
去年の雪辱を。
ローズにとっても、去年のことがありますから気持ちよく勝ちたいレース。
ペルーサはスタート出るようになりましたし、そうなれば実力はある馬ですから。
馬券はウイン・シャレータ辺りまで押さえておきたいところです。
◆追記◆
1着◎ブエナビスタ
2着 トーセンジョーダン
3着 ジャガーメイル
4着 トレイルブレイザー
5着 ウインバリアシオン
:
9着〇ローズキングダム
:
16着▲ペルーサ
ブエナビスタが雪辱のVを果たしましたね。
まぁ、ここまでは想定通り。
がしかし。
直前の天皇賞馬を軽視しすぎました…。
あの変態馬場での激走でしたから、絶対に反動があると思い込んでいました。
展開を向かせた騎手も上手かったですが、強くなりましたねぇ。
ジャガーメイルはよくわかりませんが、去年も4着には来てますし東京向きなんですかね。
さすがは伊達に春の天皇賞馬ではありませんね。
2・3着がジャンポケ産でしたが、今秋はやたらジャンポケ産が目立っていたような。
ローズは直線で前がゴチャついたとはいえ明らかに伸び脚が鈍った。。
エイシンも持ち味の末脚は息を潜め、ペルーサに至っては途中でレースをやめてしまう始末。
最強世代は一体どこへ…。
ブエナの優勝には沸きましたが、個人的には何となく腑に落ちない結果でした。
馬券はブエナの単と馬連流し。
単勝だけの取りガミでした。最近多いなぁ。