人は何か楽しめること、趣味をしながら生きている。
それはスポーツだったり、ゲームだったり、バンドだったりする。
今日ふと考えた。その趣味にはどんな意味があるのかと。
自分がしていることにはどんな意味があるのか、あるいは意味がないのかと考えた。
考えた結果、趣味には段階があるという結論が出た。
1. 才能の発揮
2. 高め合う
3. 認められる
4. お金を得る
1. 才能の発揮
はじめに、人は何もしないと力を持て余してしまうので、何か自分が打ち込めることを探す。そしてやってみる。やってみて自分の中で完結する。発揮・自己満足の段階。
例)部屋で弾き語り、一人カラオケなど
2. 高め合う
ある程度出来るようになったら他の人と一緒にやってみる。より高い完成度を求めてお互いに技術を高め合う。競演・向上の段階。
例)バンドを組む、競争・対戦するなど
3. 認められる
自分がやってきた成果を人に見せる。結果を求めて公の場に出る。発表・審査の段階。
例)ライブをする、コンクール・大会出場など
4. お金を得る
多くの人に認知された結果、お金を出してもやってほしい、また見たいと思われる。評価・援助の段階。
例)チケットが売れる、出演料・賞金が用意されるなど
一人でやって楽しむのもいいけど、他の人とも一緒にやってみよう。
せっかくだから人前でやってみて、いいなと思ってもらおう。
それでお金がもらえたら、もっとたくさんやることができる。
もっとたくさんの人に見てもらえる。
お金を出して楽しむ。お金をもらって楽しませる。
それが一緒にやるということ。
何でもいいんだ。
もっと外へ。