12月9日。
名古屋市民会館。
今年最後の発表会、「大地の舞」の本番当日である。
競馬で言うところの有馬記念みたいなものか。
毎年やっているとはいえ、軽くウン百人入るホールは気合いが入る。
当日朝は開場前に全体合奏でやる2曲をリハーサル、あとは本番。
ひよ鼓舞太はトップバッター。
なんか最近ライブやるときはトップバッターばかりな気がしないでもない。
舞台袖で待っている間の、やたらと天井が高くて暗い、あの独特な雰囲気が好きだ。
10:30 演奏スタート。
2年越しに練習してきた「水口囃し」。
構成は大胴5台、締めが4台、笛が1本。
笛から入って、返し、玉入れ、二丁返し・・・
大胴は大きく叩けばいいというわけでもないので、とにかく強弱に気をつけて、と演奏していたらあっという間に曲が終わった。
あとは午前の部の最後に合同演奏を残すのみ。
合同演奏「太鼓囃子」
合同演奏「楽」
楽では最後の立ち位置を間違えるというアクシデントをやらかしながらも楽しく終了した。
やっぱりライブはアクシデントあってのものだと思う。
自分はもう午後からは出番がないので、弁当係をやりつつ、ステージの様子をモニターで見たり。
太鼓を何個か集めてドラムセット(むしろティンパニ?)みたいにしているチームが格好よかった。
来年やったら?と言われたけど、自分だけ目立っても仕方が無いので多分やらないと思う。
ここでサプライズイベント発生。
「ちょっと、○○くんこっち来て」
何のことかわからずに腕を引かれて2階ロビーへ行くと、なんと結婚祝いの花束を用意してくれていた。
まさか自分が花をもらえるとは思っていなかったのでびっくりした。みんなありがとう。
せっかくなので会場に見にきていた嫁さんも呼んでみんなで記念撮影。
来年は辞めていくメンバーもるけど、太鼓を叩いている姿が格好いいと言ってくれる人がいるので自分は太鼓を続けようと思う。
来年もいろんな舞台に出ていくと思うので、みなさん応援よろしくお願いします!
