ERCPによる組織検査以降、ブログ更新する気にならなくて・・
組織検査の結果、胆管癌ではなく、やはり指定難病のPSC(原発硬化性胆管炎)
根治療法は肝移植しかなく、これから先肝不全、胆管癌も10%程発症するらしい
一番、PSCで先行してるらしい慶応大学付属病院の研究論文 読みあさってました・・
最新の可能性としては、小腸から悪さする菌が胆管へ侵入して、それをやっつけようとする自己免疫細胞T17が胆管も攻撃してしまうらしい・・
免疫抑制剤、菌をやっつける抗生剤が有効らしいけど、これはあくまでもマウスでの話・・
(どうやら、治験段階にも至ってないようです<標準治療にはならない>)
PSCでも、自然に生活して自然の寿命を迎える人も中にはいるようで・・これに期待するしかない
結局、自分が調べた事を主治医に相談しても同じ事言われただけ・・
本人には説明も出来てない
今週は、また肝生検へ大学付属病院へ行ってきます
せめて、ウルソ投薬を早く始めてほしい
近々、ERCPでやったプラスティント入れ替えもあるらしいし・・
生活するため会社勤めも必要だけど、家族のために、病院付き添い&主治医からの説明は、今のとこ全部休んでます(会社にも感謝しなきゃだね)