勉強しない中3女子のヤル気スイッチを探す母日記 -24ページ目

勉強しない中3女子のヤル気スイッチを探す母日記

中3なのに勉強しない娘の「ヤル気ON」「ヤル気OFF」スイッチを探すための、超個人的な観察記録日記です。

祖母と一緒に
永遠の0の再放送を見ていて泣きそうになってしまいました…

特攻隊員みたいな人が好みなんですが
それを向井理がやっているのでかなりツボでした…スミマセン。余計な話です。

今日はお仏壇にお参りに来られる方々がいらっしゃるため私は1日中家にいたのですが、

長女を見かけたのは
午前中借りてきたDVDを見ているところとご飯を食べているところのみ。

次女に長女の部屋に行って様子を見てきてもらうと
「鼻を膨らまして寝ていた」
との報告。

英語のテキストも
火曜日に家庭教師の先生と勉強した後
そのまま出しっ放しで、
いつ片付けるのか何も言わずにいたのですが
ひとつも動かした気配がなく
火曜日のままテーブルの上に出しっ放し。
火曜日以降何も勉強していないということか?

普通こんな人がいたら
どうなっても自己責任でしょ。と放っておけるのですが、
親って馬鹿なもので
何とかしたくって口を出したくなるもの。

見放すことができたら、
どんなに楽だろう…


過去に
遅刻が重なった時も
子育ての本を何冊も執筆されている専門家のアドバイスに従って「何も言わない」
という無言の行を実行しました。
だけど、これ幸いといつまでも寝ているという日々が続き、
担任の先生に「とにかく遅刻させないで下さい」と言われて断念。

それ以来「何も言わない」ことはやめ
「できるようにサポートし、癖付けする」ようにしました。
その甲斐あって
遅刻することは殆どなくなりました。
今、ちょっと緩んできたのか週一くらいで遅刻することがありますが、毎日遅刻していた時に比べたら全然マシ。

勉強のほうも
ただ勉強しなさい、ではなくて
とにかくワークをやる事に絞り、
ワークを提出できるようなサポート体制を考えたり、長女のスイッチをオフしないような指導者を探したり、
 
進み具合をチェックして、
キレられることを覚悟の上
「今日はここまでやってね」など声を掛けながらなんとか前回は全ワーク提出達成。
5教科合計もアップ。

プロ家庭教師の先生に
「勉強しなさいと言わないで下さい。言えば言うほど勉強しなくなると思って下さい。」と言われていますが、

この子は
遅刻の時のことからわかるように
声を掛けなければ全く動かないのではないか?

だって、少しずつ勉強するようになってきていたのに
私が勉強しなさいと言わなくなったら
全くしていないじゃない。
と不安になります。

最近仕事が忙しくて長女の様子もよくわからなかったので、私が知らないだけできちんと勉強していれば良いのですが。
だけど長女の部屋の散らかりまくった机で勉強するのはまず無理なので、
リビングなどで勉強している姿を見かけないということは、おそらくやっていないでしょう。

内申点に関わってくるのは後期の中間テストまで。時間がありません。
英語は家庭教師の先生にお任せしているので安心ですが、他の教科はどうなのでしょう…

今日も勉強しなさいと一言も言っていませんが、この方法は本当にこの子にも合っているのでしょうか。