セルフイメージの違い。
とよく聞きます。
願望を次々達成する人は
とよく聞きます。
願望を次々達成する人は
自分はその願望を当然達成できると思っていて、
願望を達成しない人は
願望を達成しない人は
自分はその願望を達成できないと思っている。
というふうに何かで読みました。
なるほどなぁと思いますが、
自分自身のことを振り返ると
高校受験の時も大学受験の時も
自分は当然合格できるなんて思っていなかったような。
むしろ、「落ちるかも」という不安があったからこそ、できる事は全てやろうという思いで勉強していた気がします。
数学なんかは苦手意識ばかりだったので、できない前提でできるだけの事をやった感じ
特に大学受験の時は、親から浪人してはいけないと言われていたので
背水の陣で挑みました。
高校の先生が
ボールペンを使って勉強しろ。
ボールペンは使った(勉強した)分だけ目に見える。
使い切ったら机の中にためて、自分がどれだけ勉強してきたかを自信にしろ。
と言った言葉を実行しましたし、
受験前夜は
ホテルの机の上に
これまでやり終えた問題集を積んで
「これだけやったんだから大丈夫」
と思い込もうとしました。
要するにセルフイメージを上げようとしたんでしょうね。
だけど、それは不安だからやったことで、
「絶対受かる」と強気になんてなれてなかったと思います。
「合格するかしないかはわからないけど、できるだけのことはやった」と覚悟は決まりましたが。
そう考えると
自分は絶対できる!なんて、無理に思わなくてもいいような気がします。
セルフイメージの解釈が間違っていたらごめんなさい。