その友人、中学生の頃はお勉強がよくできました。
高校はトップクラスの県立高校へ進学。
ここまでは順風満帆。
しかし、
最初の定期テストで
自分の順位が下から6番目ということに愕然。
そこから立ち上がることができず、
卒業するまで成績はずっと底辺。
朝家を出ても学校を通り過ぎて映画を見に行ってしまったり、
ぶらぶらしてようやくお昼くらいに学校へ行ったりという生活が続き、
お母さんはもうお手上げ。
お父さんが毎日車で学校~家の送り迎えをしていたという。
進学校なので周りのみんなは当たり前のようにセンター試験に向けて勉強していたけど、
大学に進学するつもりもなく、そんな学力もなく、
結局卒業後は知り合いを頼ってオーストラリアへ。
高校の先生には
英語の成績が赤点ばかりなのに英語圏へ行くということで驚かれたけれど、
とにかく行った。
行ったら、
せっかくだから学校に通ってみたら?ということになり、
地元の高校へ1年間通った。
自分では英語が出来るようになったという実感は全く感じられなかったけど、
帰国してセンター試験の問題を解いてみたら結構スラスラわかるようになってた、
と言っていました。
そんな彼女は
お勉強スイッチが入らない長女に親しみを感じてくれて(笑)、
外国の学校に行くことを勧めてくれました。
絶対合ってるし、友達もすぐ作れそうだし、日本の学校にいるより絶対楽しいよ!
と。
同じ日に
カナダ在住で
ご主人は地元のミッションスクールの教師をしており、留学生のホームステイの受け入れをしている友人の話を聞きました。
続きはまた次回。