成績通知書が到着しました。
遅ればせながら報告します。
R5年 R6年 R7年
憲法 F F B
行政 F E C
民法 D F D
商法 F A E
民訴 A F C
刑法 F A E
刑訴 F F F
選択 E F C
実務 F D E
以外にもFが少なくなったことと、
憲法がBであったことは驚きでした。
なぜBがとれたのかわからない=何がよかったのかが不明
→今後に生かすことができない、ということであり如何ともしようがありません。
昨年の憲法の勉強は、studyweb先生の論証集を約半分まで探究しました。
同論証集はシンプルで研ぎ澄まされている反面、
不勉強な自分には論証集単独では全く身に入ってこないので、
判例を参照しつつ解析読解する作業を行っていました(全部できなかった)。
これが功を奏したのかもしれませんが、
おそらくたまたまだと思います。
勉強不足なのは自覚しています。
それを含め、真摯に分析と反省をして対策を練らねばなりません。
自分のあたまの悪さは若年時より自覚しており、
これまで努力で補完してきたつもりです。
しかし、予備試験受験では、これができていない!
(過去問1回しも完成できていなかった!)
一見理解しやすい予備校本などもありますが、
やるべきことは、過去問等を噛みしめ解析して、
自分の血肉にすることだと思えます。
以前にも記したことの繰り返しになりますが、
(=いまだに解決できていない証左)
とっても昔の大学受験時代を想起すると、
ギリギリまで自分を追い込むしかないように思えます。
糊口をしのぐ術がある自分にはどうしても心構えに甘えがあるのです。
ライバルと切磋琢磨するような環境も必要かもしれません。
自分の人生に向き合うことも必定です。
ここに仕事と家庭とが絡んでくると、とても難渋な状況です。
撤退も選択肢に入ります。
淡々黙々とこなしていらっしゃるやっしさん等同志に敬服します。
有料の受験相談なども有用かもしれません。
当方の業界に倣い照らして指導者を探してみると、
(法曹界にいないのでWeb上で自分で探索するしかないのですが)
自らの知見を独り占めせず、積極的に共有普及に努めるという職業倫理感をもち、
さらに奉仕活動的に後進の育成に尽力されている方
=studyweb先生がいらっしゃいます。
先生はwebsiteと電子図書での発信に限定されているようです…
もう如月を迎えるに至り、
とりとめのないことをつらつらと考えてみました。