前回からの続きです。
行政書士試験では憲法、民法、行政法が主要科目だと
言われていますが、私もそう思います。
試験の法令科目の点数配分から見てもそうです。
当然主要3科目を中心とした受験勉強になるのも必然的です。
しかし私は、第1 民法 第2 行政法 第3 会社法 第4 憲法 という
順に比重を置いて受験勉強をしていました。
どうして私は憲法よりも会社法に比重を置いていたのか。
司法書士を目指していることもありますが、
行政書士試験の会社法は実は得点源なのです。
法令科目の中で5問全問正解出来る可能性が一番高いのです。
私も本試験の会社法は全問正解でした。
どうして会社法が得点源になるのか?
理由は、また次回書きます。
今日から4月です。
司法書士本試験まであと3カ月。
本当の意味での直前期。
がんばっていきましょう。