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LEC 学べるデジタル!司法書士合格の泉講座 公式ブログ

LEC東京リーガルマインドの司法書士試験対策新通信講座
「学べるデジタル!司法書士合格の泉講座」の公式ブログです。
担当講師の荻原とクラスリーダーの山下が随時更新していきます。

たいへん、忙しいため、本日はカンタンに!


いや、いつもカンタンだろ、と突っ込まれそうですが。



まずは、先日のさぶろー画像をアップします。



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今、某カフェにて仕事中です。


「学べるデジタル 司法書士合格の泉」講座のパワーポイントを作成しています。


これが、とても大変。


1スライド作るのに、平均30分ほど。


1コマで10~20枚使うので、5時間~10時間くらいの準備が必要です。


あ、計算したら、気が遠くなりそう(笑)



まったく、まとまりのない駄文的記事になりました、ね。 ごめんなさい!



そうそう、先日、LECスタジオから『突撃』されました。


↓ ご覧ください(笑)




http://www.lec-jp.com/system/e_channel/










みなさん、こんばんは。


lec司法書士講師の荻原です。



先日、業務支援ソフト「サムポローニア7クラウド」を使っているよ、という話をしました。

そうしたら、lecの中の人?から「シンクライアントとリッチクライアントって何? せんせは何が使いづらいっていってるの?」という趣旨の質問をいただきました。


えーっと、ね。

シンクライアントのシン(thin)は「少ない、薄い」という意味です。

クライアントはサーバに対比される語彙で、「クラウドサーバ→クライアントPC」の関係で考えればいいですよね。

つまり、シンクライアントとは、クライアント側(こちら側)の処理が少ないシステムで、ほとんどの処理をクラウドサーバ側が負担します。


以前のサムポロ7クラウドは、IE(別にクロームでもいいですが)でサーバにアクセスして、IDとパスを入力して、自分の使用領域に入っていきます。あとは、すべての処理(登記情報の取得、申請書や議事録などの作成、データの保存、法務局へのオンライン申請など)をサーバ内で行っていました。


で、現在のサムポロ7クラウドは、アプリを起動してデータセンター(これはクラウド上)にアクセスし、データを引っ張ってきて、アプリ(ローカルPC内ですよ)で処理して、出来上がったデータを再びクラウド上にアップしているとのことです。

このように、処理の多くをローカルで負担するので、リッチクライアントと呼ぶそうです。

あれ、これホントはファット・クライアントではなかったか?


事務機屋さんが私の体型に気を使って「先生! 新しいシステムはファットクライアントっていうんですよ!」と言わなかったのだろうか・・・・

私のキャラを見ていれば分かるように、そんなこと一切気にしないんだけどな(←いや、体型は気にしろよ・・・・)


まあ、システムの構成は実はどうでもよくて、ですね。問題は、そこではないのです。

だって、実際の使い方は“何も変わらない”んですから。


事務所PCでも、ウルトラブックでも、自宅PCでも依然と同じ使い勝手です。どのPCで行った作業でも、データはクラウド上でアップされていますから、別のPCでも、すぐに続きの作業を行えます。


問題なのは・・・・

シンクライアント時代には、IDとパスさえあればよかったのであり、システムはすべてクラ

ウド上でしたから、システムの更新も当然サーバ側だけで勝手に行われていました。

が、しかし、現在は、アプリの更新作業(いや、簡単です。ワン・クリックだけで勝手に作業してくれます)をしないといけないのです、よ(笑)


1台しか使わないのであれば、それだけ更新すればいいですけど、3台で使っていると・・・・どれか忘れます(笑)


まあ、私がズボラなだけなのですが。




おまけ



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ファットつながりで・・・・中野“青葉”の「特製つけ麺、大盛り」です。


ランチです。 おなかいっぱいです(笑)

うちの、さぶろーもご覧のとおり。


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猫には快適だったようです(笑)


私には“花粉の季節”ですが・・・・


荻原