みなさん、こんばんは。荻原です。
ブログの更新をさぼってしまいました・・・・・
さて、みなさん。
勉強していますか?
もちろん、勉強していますよね。
私は、よくガイダンスで言うんですけど、学習開始から合格までの勉強時間として「2000時間」を確保してくださいね。
その理由や学習における注意点はガイダンスをご覧いただくとして、今日は、毎日の勉強時間を計算してみと・・・・
400日前から学習開始 → 1日:5時間
500日前から学習開始 → 1日:4時間
となります。
これを・・・・、どう工夫してこなすのか、もガイダンスをご覧いただくとして、今日は、どうしても勉強したくなくなったときの対処方法を考えてみましょう。
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それは・・・・・
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その日は休む。です(笑)
あ、怒らないでください。本当のこと、なんです。
きっちりと自分を管理して、事前に決めたスケジュールで学習することは。もちろん大切なんですけれども、「学習時間をただこなしていけば、自然と合格できる」という試験ではありません。
効率よく勉強しなければ、短期合格は不可能です。
効率よく勉強するための工夫はたくさんあります。
たとえば、「きちんと講義を受ける」のも、必要な知識と、不要な知識とを峻別して効率よく学習するために大切です。
また、講義の中で「ここは覚えてください」と指示があったところは「覚える」ことが大切であり、同様に「ここは論理構造を理解しましょう」と指示があったところは面倒がらずに「論理構造を追う」ことが大切です。
これも、効率のよい学習のため、です。
そして・・・・モチベーションを保つのも、効率の良い勉強のために必要なことなのですが、よく誤解されているのはモチベーションの質です。
「ずーっと同じモチベーションを保ちながら勉強しつづけなければならない」と考えている方がいらっしゃいますが、大切なのは「高いモチベーションでの勉強」×「勉強時間」の総量を2000時間ほど確保することです。
それは、今日でなくてもいい。
どうしても勉強する気が起きないならば、
今日、「なんとなく、だらだらとして勉強」を何時間を続けるのではなく
明日、「高いモチベーションを保った勉強」を1時間多めに行う
ことのほうが、よっぽど合格に近づきます。
ですから、どうしてもやる気がないときは、思い切って、思いっきり休んでください。
そのぶん、いつか取り戻せばいいんです。
えーっと、なんだか、ブログ更新をさぼった言い訳みたいですね(←確信犯)
おまけ
本日のさぶろーです。
くつろげないなら、猫用カドラーに戻れよ・・・・



