コッコとワンコの沖縄つれづれ日記 -2ページ目

コッコとワンコの沖縄つれづれ日記

いろいろありまして、沖縄に家族で移住することになりました。10年以上前に旅行で行ったきり。まさかの移住です。私たちの沖縄生活の日常をつづっていきたいと思います。

先月のことですが

小6ウサポンの小学校で、
6年生対象に「いのちのおはなし」させていただきました。
中学生になる前の子たちにどうしても伝えたかったことがあるんです。
「いのち」を大切にして欲しい。。。。

みんなの「いのち」は、とっても大切なの。

みんな望まれて生まれて来たんだよ。

生まれてきてくれてありがとうね。

みんなそのまんまでいいんだよ。

そんなことがどうしても伝えたかった。

度々ニュースで聞く、親から子への虐待の話......
いじめの話。。。そして小学生、中学生の自殺......
人工妊娠中絶の多さ....

そんなことを聞くたびに苦しくって。。。。

「いのち」の大切さを伝えたい気持ちがどんどん大きくなっていった私。
そして、今では、「いのち」の現場で働くものとして
「いのち」の大切さを伝えるのは、義務だとさえ感じてきました。

そんな時に実現した小学校での「いのちのおはなし」
いきなり100名くらいへの授業で
かなり気合い入りました。

言いたいことを、ストレートに伝えてきました。

「みんなとっても大切な人です」

「絶対に自分から死んじゃダメなんだよ」

「自分と違うからって、いじめたりしちゃダメなんだよ」

「暴力振るわれたりしたら、我慢しちゃダメだよ。ちゃんと大人に相談してね」

伝えたい事を当たり前のことをストレートに一生懸命伝えました。

思春期に入りかけの6年生の反応、少し心配していましたが
みんなしっかり聞いてくれていました。
素直で可愛かったあ得意げ

目立つことの嫌いなウサポンが
笑顔で見ていてくれたこと。

いつも怖そうな雰囲気(ホントは優しい!!)の担任の先生が
目をウルウルさせて、「良かったです。すごーい良かったです。泣きそうです」
と言ってくれたこと。

そして保護者として参加してくれていたうちの旦那さんも
「よかったよ~」と言ってくれたこと。

これで十分と思っていたのですが、

後から、感想文を見て、私が伝えたかったことを

子どもたちも、保護者の方もちゃんと受け取ってくれていることがわかりました。

感想文は、後日アップします。

今後中学生になっていろいろあると思うけど

自分のことをきちんと肯定して、

自分のこと大切にできるといいな。


心から願っています。