この土日、大好きな上司の異動が決まってダダヘコミしてましたレシチンです。
大豆レシチン。。はぁ…。。
けして上司が唯一の心のよりどころとかではなく、
好きな先輩はまだ何人も近くにいるし、新しく仲間になる先輩も優しいので、
全然環境としては十分だけど…。
いやぁ~…ショックじゃったのぉ……。
さておき気持ちきりかえる。
就活中、説明会やらなんやらで、社会人に接する機会ありますよね。
で、合同説明会なら定時に行うプレゼンみたいな企業紹介の合間があって、
個別説明会なら始まる前か解散後に時間があります。
このブログですでに書いてて重複になりますが、
そういうチャンスに、話しかけなきゃ損ですよ。。
周りに他の学生がいないぶん、緊張は少ないし、
質問内容もよりコアなものが聞ける。大勢の前では言いにくい答えをきけたりもします。
事業としては小さいから、全体説明では省いてた部分なんかも
、「あーそういえばこんなことも…」ってきけたり。
こういうちょっとしたことがESで使えます。上手く膨らませたり、
自分の経験や考えを交えて書く。どんな小さいことも、
普通の学生は知らないから書けない…っていう。
それでもネタができなければ、説明会の合間に私が質問をしたら
○○さんという方がすごく丁寧に受け答えしてくれた~とかでもいいんですよね。。
それも、会社と自分をつなぐエピソードのひとつだから。
プレゼンをしていた人事さんから、生き生きと前向きに仕事を
楽しんでいるのが伝わってきた!…とかね。
なんでも書けますよ。それで絶対通るかまでは知らんよ。
話もどしますが、ブースや会場にいるOBの方は「学生と話す」
という仕事をしにきています。
何も質問されずに過ごすよりは、学生といろいろ話したいって
いうのがあるんじゃないかな?
せっかく普段の仕事の手をとめて会場まで来てるわけなので…。
特に学生が少ない、知名度の低い企業のブースとか…。
社会人と話す練習にすごくいいと思う。
就活は「慣れ」です。
動いてるうちに必ずやり方はわかってくるし、
失敗と反省を繰り返しながら徐々に「舞台慣れ」もしてくる。
失敗を引きずりすぎるのもダメだけどね…。
ある程度は割り切って、「鈍感力」をもっていかんと…、やつれる。
こないだのMステの○っちゃんぐらいやつれる。
ちょっとぐらい出来が悪くても、いい顔つきしてる学生のほうが、
一緒に働きたい!って思われるんだよね、きっと。
そりゃなんでもできるに越したことはないけど。
そんなん無理やし、そんな人、会社のどこにもおらん。
あえてそれに近い能力をあげるなら、どんなに自分と
違うフィールドの話でも興味をもって聞くことや、
自分にはできないことでも、それができる人を知っていて、かつ頼めること。
まあ…うちの…大好きな上司の能力ですよ。。。
会社って残酷だわぁ。