お久しぶりです。

いつの間にか紅葉がきれいな季節になりました。
1個したのM1の後輩たちも徐々に就活モードに入りつつあります。

以前に書いたものとやや重複する部分もあるかもしれませんが
ここで就活バッグに入れておくと便利なものを何個か紹介します。


①カロリーメイト
携帯型食品であればなんでもいいんですが、やっぱり王道。
就活をしてこの商品のすごさとありがたさをはじめて知りましたね。
※私はここに就職するわけではありません 笑
お腹がすいた状態での数時間に及ぶ説明会や選考会はつらいです。
「ぐぅ~」とかなったらどうしよう!とか余計なことに気持ちが言ってる時点で不利。
実際面接の最中に鳴ったらへんな汗でるでしょ。どうせでも緊張するのに。


②小さいワックス
私は小さいプラスチックケースに移し替えて持ち歩いていました。
というのはうっとうしい前髪をセットするためです。

「切っておく」or「まとめておく」のがベストです。
もちろん家を出る際にはいつもそれなりにセットしてます。

しかし・・駅によっては謎の突風が吹いていたりね、するんですよね。
一度セットした髪が崩れないように硬めのスプレーで固めていったりもしたのですが、
風でいったんほぐれてしまうともうダメでした。

というわけで、外で直したいときに直せるワックスは便利です。
水でも多少なおるけど、すぐにアホ毛がたちますのでね。


③ながせるティッシュ
いわずもがな。
選考会場がヘンピにあって駅(のトイレ)がしょぼい時なんかに助かります。


④ストッキングの替え(女子)
正直私は使ったことないです。
意外と破れなかった。
まぁ、気持ち的に安心ですよね。

冬はナチュラルな肌色の極厚タイプがオススメです。
色さえあってれば、引っ張って見せない限り厚みは人にはわからなかったです。
寒い季節、少しでもしんどい要素は減らしたいじゃないですか。

しんどいといえば、ストッキングのゴムやスカートのウエストも長時間だと
結構しんどいんですよね・・・。
ここだけの話・・・・・
ストッキングは腰ばきしてました。マタマタするけど。骨盤の骨のあたりに下げとくと少し楽。
スカートはカーディガンきとけば・・万一フォックをこっそりはずす時がきても見えません。
脱げないようにだけ気を付けてください。



⑤黒のあったかストール
膝にかけたり、コートがないときに肩にまいたりと便利です。
一枚あるとないとで快適さがちがいます。


⑥ハデじゃない紙袋
実際に就活バッグに入りきらないものを入れるために
結構多くの人が持っているのを見かけました。
特に女の子は上記のストールを入れて持っている人が多かったと思います。

ES郵送用の封筒など、鞄に入れにくいものを入れるのにも便利です。
出し入れもラク。
ただし他の会社の説明会会場に着くまでにポストに入れましょう。


⑦しっかりしたファイル
・・というのは、クリアファイルをもつのは当たり前なんですが、
普通のやつだと書類のカドがおれちゃうので。

私はたまに型紙を大きめにカットして書類に添えてつっこんでましたが。。
見栄えはよくないです 笑






とりあえず今日はこんなもんで。今から研究室セミナーーーーーーー。ぽちっとな

ふと思ったことを書いてしまう。


その1


ブログにネガティブなこと(たとえば今日あったいやなこと)を書いてなにが楽しいんだろう。

書くことで自分がすっきりするのかしら。それならいいんですけど。

それとも自分のブログを読んでいるであろう特定の人物へのあてつけなのでしょうか。


個人的には嫌なことを口にしたり、文章にしても自分にとって良いことなんて無いんじゃないかと思います。

とかいいつつ、私も非常に口が悪い部類で、悪口なんてしょっちゅうですが(直したい。直すべき。)。


なにより不特定の人が閲覧するブログの記事に読んで不快になるようなことを

書くべきではない気がするのです。


なんていうのかな・・

「ありえない」「うざい」

とか、対象がはっきりしていてもいなくても、そういうネガティブな情報が強制的に眼に入ってくるというのは

あまり気分が良くない。


マナーとして、続きに隠したり文字色を反転するなり・・、

「気分の良くない内容だけどそれでもいいって方のみどうぞ」みたいな気遣いがほしい。


書くのが絶対にだめとは思いません。

同じ内容でも、直接の知り合いだったり親しい人なら許せること、気持ちを共有できることはあるからね。



その2


ブログのアクセスランキング。

ブログはじめた当初は「へえ~」と思ってみていたけども・・・

なんか、必死でアクセス数増やすために、色んな人のブログまわってペタ残して、って・・・

なんかあほらしくないですか。(全否定)


いや、それが楽しいと思えるなら全然いいんです。

じっさいアクセス増えたら私も嬉しいですし。コメントいただけるのもすっごく嬉しい。


ただそのアクセスにどれくらい意味があるんだろうなーって。


変な話かもしれないけど、自分の近くにいる友達とお話するほうがよっぽど有意義だよなと思う。

インターネット否定してるわけじゃないですよ。

私もネット経由の趣味で知り合った人と親友になったりもしてるので (注 同性♀よ)。


なんか・・ペタたどったらニュースをコピペしてるだけで、広告リンクだらけのブログとか・・

まぁ・・小遣い稼ぎなんでしょうけど・・。いいけど・・・。


それをいえばアメブロのニュースとかのランキングみてても

明らかにねらったタイトルのニュースに皆食いついてるものね・・。

まぁ・・・私もみるけど。


なんか・・ネットって、本当使い方しだいですよね。


探そうと思えばいくらでも不愉快なコンテンツ見つかりますよ。

同様に不愉快な書き込みや人物もホントにたくさんいますよね。


某SNSとかのコミュニティなんかでも2ちゃんノリの書き込みとか本当に痛い。

なんとかならんのかなーーーー・・・。



まあ私がこんなトコで嘆いてもしょうがないよね。




その3


最後はただの日記ですが。


女子って・・・人間としてまっとうで潤った生活だけじゃだめなんですね。

女の子的な部分の欲求を満たすことでより強く元気に日々を頑張れるのだなと・・


今日久しぶりに研究室から脱走して買い物しまくってみて・・


・・・思いましたとさ。



うん。変な意味じゃないですよ。



さて。思うままに書きました。

「ネガティブなこと書くな」っ言っておきながら、人に対する批判にまみれた記事になったような気がします。


なんか表面上をサラっと書いたけども。


ほんと中学生とかマナー知らない子多いと思うの。

中学生は「中学生」呼ばわりされるのすごく嫌ですよね。

自我が出来上がってないとか言われたって、自分の感情や考えはしっかり持ってるから腹立つのよ。

私もそう思ってたもの。周りのバカはそうでも私はちゃんとわかってるって思ってた。

でもやっぱりたぶん、そうなのよね。


逆に知らないんだからできなくて仕方が無いと思ってる。だって誰も教えてくれなかったんでしょう。

こう・・・変なリンククリックしちゃだめとか、ウイルスに気をつけるとか・・そういうんじゃなくってだね。


個人の名前をブログに書いたりとか、自分のプリクラ画像(他の人も写ってるようなの)をアップしたりとか。

好きなアイドルや俳優の画像を、皆にプレゼントとか言ってガンガンアップしたりとか。

某動画サイトなんかだと、持ってるCDのリストみせて「アップしてほしい曲があったら言ってね」なんて

言い出す始末ですよ。


悪気がないなら余計に困ったことですよね。



うん、3時だ。寝ます。

なんかおばさんみたいなことばっかり書いちゃったわ。


今回は少し就職活動とは離れたお話をしようと思います。
といっても勿論、やや関わっては来るのですが・・・なんだろ、私自身の考えと化価値観とかの話になるかもしれません。

「なんのために勉強しなきゃいけないの?」

両親や先生にこんな疑問をなげかけたことのある人は少なくないと思います。
大人になった今、その答えはみえているでしょうか。
(とはいっても精神的には子供のころとあまり変わっていない気もします。まぁ、法律的には成人ということで。)

どうでしょうか。

私の場合は勉強は人(平均)と比べるとしてきたほうだと思います。
そして、しておいてよかったと思います。

どんなにきれいごとを並べたところで、やはり頭が良いほうが世の中のより上位の階層に位置することができるのは事実ではないでしょうか。


しかし一方で、もっと勉強しておけばよかったと毎日のように思います。
というのはたぶん、今の環境は自分より頭の良い人、知識が豊富で知恵を持っていて尊敬できる人があふれているからだと思います。

学歴がすべてではないということを前提にしても、自分より「下」だと思ってしまう人しか周りにいない環境では、少なくとも潜在的には天狗になってしまうものではないかと思います。
そうなってしまうと人は努力することや、新しいことにチャレンジすることから自然とはなれてしまうのではないかなーと思ったりします。

自分で大人になったなーとは思いませんが、「まだまだ勉強が足りないな」「もっと勉強しなくちゃ」という意識は子供の頃はなかったなと思います。


主旨からはややそれるのですが、話の流れで少し書いておくと、就職先には自分のレベルにあったところ(自分より高いレベルのところ)がベストだと思っています。
これは人によって違っていて、人によっては楽なら楽なほどいいと思う人もいるかとは思います。

でもやっぱり自分の実力を正しく認識して、常に向上心を持てる環境というのはすごく貴重なものだと私は思います。
そう簡単に周りについていくことができないというのは、確かに少し辛い環境ともいえるのですが、総合的に見れば自分のためになると感じます。


さて、話を戻しますが、みなさんは学生時代(中学~大学)をどのように過ごしてきたのでしょうか。

勉強?部活?アルバイト?サークル活動?趣味?恋愛?ボランティア活動?はたまた海外留学??

全部やってきた!といえる人だいたら、それはすごくうらやましいです。
今思い返せば、全部やってやろう!という貪欲さが当時の自分にはなかったなーと思います。

バイトとか・・・・実はほとんどやったことないんですよね・・・・。
馬鹿にされるかもしれませんが、両親が学費や生活費は全額負担してくれていたので(大学院に入った今も)、バイトする必要がなかったんです。

かといってバイトしとけばよかったとはそこまで思わないんですが、せめてもっと自発的にいろんな所へ出掛けていろんな経験をしておけばよかったなって思います。

もちろん当時なにも考えていなかったわけではなくて、「大学の講義をきちんと受けて、きっちり単位をとる」というのが最優先事項だと信じていました。
逆に、両親に学費を出してもらいながら、講義を休んではバイトに出かけ、単位を落としまくりながら、儲けたバイト代で月あたり10万近く散財する・・というようなことをしている友人が信じられなかったんです。

これは今もまちがっているとは思っていなくて、うけられる限界数の講義に申し込んで、教員免許と学芸員免許をきっちり取得したことも一つの財産になっていると思います。
ただ、それ以外にもっと・・・・なんかできたんじゃないかって、後悔しています。
あとは、学費や生活費をすべてバイト代でまかなって頑張っている子も本当にいるってことですね。
自分が恵まれた条件にいたからこそ、もっと真面目に取り組めることが他にもあったんじゃないのかなーと思います。


ここまで大学の話をしてきましたが、中学高校時代の話もしたいと思います。
中学の時は今考えても勉強しかしてませんでした。
そして、学力がすべてだと思っていたかもしれません。

勉強さえしてれば、勉強さえできれば、文句は言われないし、学校でいやな思いをすることもほとんどないと思っていた。実際にそうでした。
夏休み明けには提出した美術や家庭科、理科の課題がいろんな所に出品されて、一度の朝礼で5回以上前に呼ばれて賞状をうけとったこともありました。

いろんな人が褒めてくれたし、自分にも満足していました。

でも、友達とどこかに遊びに行ったことなんて無かったです。
友達は少なかったけどいたし、遊びに誘われることもあったけれど、近所の子の家に遊びに行くくらいでほとんど行きませんでした。

私が一生懸命勉強していたあの時間、他の子たちはいったいどんなことをしていたんだろうなーと今でも思います。
たぶん、私が経験できなかったようなことをたくさんして、それを友達と共有して、楽しい思い出をつくっていたんじゃないのかなーーとか。
当時の私が「馬鹿じゃないの」と冷めた目で見ていた中学生の恋愛ごっこだって、当時しか味わえない気持ちとかあったんだろうなと思います。

まあこのあたりは私が転校生で、幼馴染がまったくいなかったこととか、いろんな要因もあると思うんですけどね。


まあ、まとめると勉強って大事だけれど、教科書以外から学べることがたくさんあって、実際生きていく上ではそういうもののほうがずっと大事かもしれないなということ。

ただし、そうやって学んで培ってきた感覚やセンスをより大きく広く活かすためには、単純な学歴が必要なのだろうということです。



なんだか話がばらついてしまいましたが、こうやって自分のこれまでの人生見返してみると、当時当たり前だと思ってたことが今は違うと思えたり、過去の疑問が形を変えて今も疑問のままだったりと、いろんな発見がありますね。


ぽちり