寄ってきて膝の上に乗ったら要注意です。
最初はおとなしく膝の上で撫ぜられているのですが
しばらくするとよじ登ってきて鼻や口のにおいを嗅ぐあたりはまだいいのですが
首に噛み付きます。
猫同士だったらじゃれあってそんなこともしていますが
人間は首に毛があるわけでもないし、あの鋭い歯で噛まれたら少しでも痛いです。
こんなことをするのはルイだけで他のはしません。
しないといえば、三銃士は物を咥えて帰ってくることはなかったのですが
朝からリズが黒いリボン状の紐を咥えて帰ってきて
みんなで盛り上がっていました。
紐なので取り上げはしませんでしたが、昼からは枯葉を咥えて帰ってきていて
踏んだりしたら粉々になるので早々に取り上げました。
午前中でかけていたのですが帰ってきたらでかい猫が中から外に出て行くところで
てっきりアラミスかと思ったら、他の猫たちがみんな高いところにいて
アラミスは奥の部屋のキャットタワーの高いところにいました。
8匹全部いるということは、例の新入りさんが入り込んできていたようです。
キャット扉が外れていたので誰かがあわてて入ったときに外れ、
扉を開けて入る習慣のない新入りさんがこれ幸いと入ってきたと思われます。
午前中フィガロさんが追われて裏の桜の木に登っていたのを見たのですが、
またフィガロさんが追われて中に入ってきて、それを見たほかの子達が高いところに避難し、
フィガロさんが高いところに上がったところに僕が帰ってきたので
あわてて出て行ったと、こんなところでしょう。
それにしても8匹もいて誰も追っ払わないなんて不甲斐ない。