人に笑われてきた、と話すイチロー。
そんな思いをしてきたなんて、知らなかった。
野球に打ち込む子どもをバカにして笑う近所の人がいたなんて。

大人の年齢だけど、中身は子どものような人は確かにいる。
自分はそうなりたくない、と心から思う。
そうならないために、内面を磨く努力を怠ってはならない…。

そして、そういう話を聞いたとき、私はこう感じる。
人を馬鹿にする人の方が馬鹿だと。
馬鹿にされる人が馬鹿だとは限らない、けれど人を馬鹿にする人が、人格者であるはずはないと…。

私は、馬鹿にされても、馬鹿にする方には決してなるまいと胸に刻む。