ツインレイという言葉を知ったのは2年ほど前になるだろうか。


スピリチュアルは全くわからず興味も何もなく。


わたしは試練もまっぴらごめんだし、

何より音信不通のサイレント期間というものがこの10年間、

一日たりとも、半日たりとも無かったから余計に当てはまらないと考えていた。


数日前に上がっていたYouTubeでその考えが覆される。

ツインであろうとなかろうといいのだけれど、


私たちの三次元での成就が全く進まないことへの悲しみがわたしにはあり、

その感情を手放すにはどうしたら良いのだろうと日々思い倦ねていた。


男女のお付き合いを通して、広義の愛を学ぶ。

状況がどのようであっても

相手との絆を確信し、

相手を信頼し、

相手と運命を信じ切る。


もしそれをツインレイと呼ぶのなら、

自分こそが彗さんのツインレイと自覚を持つ。

手放しとは

全ての起こる出来事を

良きことが起きていると信じて流れに身を任せる。


自分達はツインレイだと自覚し、

信頼し、

全てはうまくいっているという安心感を持つ。


ツインレイという言葉に踊らされたくない体、

便宜上でも、

わたしは彗さんにとってツインレイである、という決意をしようと思う。


揺り戻しはあるだろうけれど、

そんなふうに考えたことが今までなかった。

目から鱗。


信じるということをかんがえていたのだけれど、

信じる姿勢が見つかった。


この秋の麗らかな温かな日差しに今包まれている。


昨日も彗さんと肉体は離れていても、

心は共に。

二人とも健康で仕事や家のことを充実させ、良い日であったことに感謝しかない。