困難にあって、発狂してしまった夜。
いただいたLINE。

その優しいお気持ちだけでもう充分。

私はあなたとのことが叶わなくても、
一歩踏み出します。
迷惑はかけません。




2時ごろ目が覚めて仕事の準備をしていました。

これだけは知っておいてもらいたいのだけれど、僕は何があってもあなたの一番の味方だし、あなたをなにがあっても支え、守りたい、そして頼られたいと思っている、そのことを伝えておきます。

これはきれいごとでもなんでもなくて、今までもそうして来たことだし、これからも徹底的に自分ができること、そしてこれまでできなかったことももっと徹底して、あなたを受け止めるし、受け入れます。金銭的にも物理的にも、いろんな知恵を振り絞ってあなたを守り受け入れる覚悟です。

あなたと電話で話す中で、あたながどれくらい悔しくて悲しくてやりきれなくて怒っているかは、あなたが何度も何度も語るあなたに起こったことを聞き受け止める中で、ぼくなりに理解しています。繰り返しそのことを聞く中でも僕の心の中にも怒りや悲しみややるせなさがあって、心があれからほぐれたり安らぐことはありません。あなたが苦しんでいると思うと僕も苦しく、文字通りあまりものが喉を通らない感じ。ぼくの体と心は、そういう風にあなたの苦しみを理解しようとしているのではないかと考えています。あなたと心が繋がっているのだなあと勝手に感じています。

思いを重ね、言葉を重ね、時間を重ね、仕事を重ねていく中でそういう気持ちも落ち着いていくでしょう。

あなたの気持ちも鎮まり、事態が前に進みますように。いかなる時もぼくはあなたの側です。

まだ眠いのでもう少しだけ眠ります。もう少しだけおやすみなさい。