脳男に出てくる凶悪犯罪者。

と、その遺族。

遺族の心のケアとして
加害者と被害者が直接会って話をするという
カウンセリング方法が出てきます。

あり得ないっておもうかもしれません。

でも今実際にそのカウンセリング方法は
映画だけではなくあるみたいですね。

話の規模が全く違うのですが、
例えば私は人を憎む事がとても自分へのストレスになります。

あまり人を憎んだりする機会がない分
そのような方が現れると心が尋常でないほど
荒れ狂うのです。

ぶつけてスッキリするのは他人ではなく
ノートやこのようなブログにするように心がけてますが、私は一番は本人にぶつけることかと思います。

他人にぶつけると悪口になるので後味が悪く
スッキリするはずのものもスッキリしないのです。

過去に私はその憎くて憎くてたまらない人
本人に『嫌いですなぜなら◯◯だからです。ただ私はもしかしたらあなたを知らないから嫌いなだけかもしれないと思うようにしました。もっと知れば違うのかもしれないです』と自分がスッキリするためだけに別に相手には憎しみしか無かったのですがその結果私のイライラはその人に対して消えました。

というか、その人と少し仲良くなりました。

知ってると知らないの違いはこうもあるのかと驚きました。


話は戻りますが
加害者を恨む被害者の心のケア方法として
直接会って話をするというのはその流れと少し似ているような気がします。

実際そのような方がいるということはやっぱり会って話すうちに、というか実際本人にぶつけたい気持ちは本人にぶつけないと消えないのではないでしょうか?

本来加害者に被害者が直接会ってなど
タブーというか禁止されそうな行為であるはずが、それを行う事で被害者の心の中の憎みや恨みや苦しみや悲しみなどの全ての感情がぶつけられた時に何か違う感情が出てくるのかもしれません。

それならば
私はこの今のモヤモヤはやはり
本人にぶつけた方が良さそうですね。

いつになるかわかりませんが…