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paris Nov.2010

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とりあえず、タラマとハモス、チーズ、バゲット、グラス一杯のワイン(そんなに飲めないんで、、、)
それさえあればいい。完全に満足です。←レベルは低いけど、、、
いけないとわかっていても、好きな物ばっかり食べてしまう私。
いろいろおいしい物はあるけど、おいしいお惣菜を買いにいっている時間もないので、
アパートの下のフランプリ(下がスーパーって凄い便利ね)で普段食。
バゲットだって、ちかくの0.80ユーロのバゲットで充分おいしい。
チーズは大好物で、くせのあるのもけっこう好きだけど、一人だと食べきれないので(伯父や家族は食べないので)無難にcomteとetorki。etorkiはバスク地方のチーズで、そっちではブラックチェリーのジャムをのせて食べるのが定番ですが、これ、本当にベストマッチング。

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朝食はmuesliとココナツ風味のヨーグルト。
一時はフロマージュブロンにはまってたけど、このココナツ風味のヨーグルトがやっぱりおいしい。
しかも一番安いリーダープライスのやつが、なぜか一番おいしい。

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テリーヌもキッシュも好きだけど、オリエンタルな食べ物が大好物な私。
イスラエルとかドバイとかヨルダンにも旅行(というかバックパッカー)にいったことがあるけど、ここで生きていけるなって思うほど、食事に困らないどころか、好きすぎて困る。
とりあえず、アパートの下のフランプリでタブレをいつも買う。
蜂蜜で揚げたのかと思うほどの激甘なオリエンタルスイーツも大好きなんだけど、今回は買いに
いくことができず、断念。

window shopping in Paris

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CHANEL

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LADUREEはJohn Gallianoとコラボしていて、朝からすんごい人でした

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COLETTEのウインドーはジュエリー

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LANVIN

Paris Nov.2010

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滞在が短いので、会いたい人はたくさんいるけれど、限られてしまう。
お互いの都合もあるしね。みんなも仕事いそがしいし。
私もいくことがいっぱいだしね。
まずは、常にいそがしいミッシェルに電話。
そしたら、月曜日のお昼だったら大丈夫だから、マレのカフェで会わない?ってことになり、
ひさびさにミッシェルにあう。

GIVENCHYの時に、私は彼女のアシスタントとして、いろいろ勉強させてもらった。
彼女はその後、CELINEにいって、数年CELINEのデザイナーとして活躍し、その後結婚、出産して、いまは、4歳になる一人息子を育てながら、フリーデザイナーとして働いている。
大きなメゾンでしっかりと経験を積んだレザーのプロフェッショナルです。
うわついたファッションヴィクティムではなく、素材、縫製、こまかなディティールにいたるまで、
本当にいいものを知っているパリジャン。
そして、本当にコレクトで優しくて、私はお姉さんのように慕っている。
この日も工場とのアポやら、子供を迎えにいったりやら、そんな合間をぬって、時間をつくってくれました。

40代後半突入とは思えないいつでもかわいいミッシェル。
いろーんな近況報告やら相談やら、ネタはつきず。
このあと登場するまなさんとも同じ話しをしたのでびっくりしたんですが、やっぱり最近のものは
質がおちてきてるよねっていう意見で合意。
chanelのバックもしかり。プロはごまかされませんよ。
レザーの質がもう違う。買うならヴィンテージを探した方がいい。
もちろん、時代はかわるから、経済もちがうし、同じことやっててもコストは以前よりもかかるし、
でもね、やっぱり残念だし、心配だし。

フランスかぶれではないけど、私がlebrutで提案するものはmade in FRANCE
そして昔の時代に丁寧につくられた質のいい物達。
日本なら、made in JAPANを買いたいって思うようにね。

是非息子にあってってよという言葉に甘え、若干タイトなスケジュールだったんだけど、
お互い仕事を終えてから、夜、ミッシェルのアパルトモンへ。
アントレのポトフにステーキにフリット(ポテトフライ)、デザートに林檎のタルト(もちろん全部ミッシェルの手作り)というティピックなフランス人家庭料理(??)を堪能。
4歳の息子のマルセイユが、私が帰るとき、走ってきて、抱きついて、ビズをしてくれて、思いっきり
萌えた(笑)