秋には、上海か香港に行ってみたいニコニコ

なので、4/18 ITパスポート試験が終わったら、中国語の勉強を始めようと思います。

台湾旅行から帰って、モチベーションは充分ビックリマーク
(…早く、2日目以降の日記を書かなきゃガーン

上海出身のSさん(北京語、上海語、英語、日本語を話す。既婚にひひでも、旦那は香港ガーン)に、中国語会話を教えてもらえることになったので、検定試験でも受けてみようかな…ニコニコ

Sさんはとても前向きで、少女がそのまま大人になったような人です。
日本に留学以来、約13年、日本で暮らしています。

話すようになったきっかけは、彼女が入社したての頃、エクセルの本を貸して教えたり、法律を教えたり、一緒に英語を勉強していたことです。

彼女は、わからないことを決してほっておきません。
何でも聞いてくるし、わかるまで粘る。

私はそういう人が大好きですニコニコ
その前向きさに、とてもいい影響を受けています。
(…私は結構、あきらめてしまったり、へこみやすいガーン

ただ、質問を受けるようになった経緯は、彼女の部署には明快に根拠を説明できる人がおらず、完全にもてあまされていたため、その部署の人が私のところへ聞きにきていたのを見て、私のところへ流れ着いたという感じです。

双方にとって、幸運だったと思いますニコニコ

試験後、即座に勉強会をお願いしようかと思いましたが、彼女の部署は平均退社時刻が22:00と遅いので、週末を予定しています。
(…勉強会といっても、今度は私が教わる番ですがべーっだ!

彼女が4/27~5/9まで上海に出張なので、4/25(日)に、一緒にテキストを選びがてら、勉強会をしようと思います。

まずは、ITパスポート試験受からないとなーべーっだ!
論語を初めて面白いと思えた本。
中学生の頃、まだカッパブックスという新書だったときに読みました。

著者の山本七平氏は、物事の本質を見抜く能力がすごいです。(思いこみもにひひ
明快に言い切るところが、素敵すぎますビックリマーク

文中、孔子のことをリアリストだと書いていますが、「それはあんただろ!」突っ込みたい。

でも、ここで描かれる孔子像。
ものすごくキャラが立っていて、私はとても好きですニコニコ

初めて、孔子を身近に感じました。
おかげで、中学生の頃、ここで取り上げられている書き下し文は、ほとんど暗唱できました。

今でも論語を引用しますが、それは山本氏とこの本の中で数多く引用されている宮崎市定氏の「論語の新しい読み方」によるところが大きいです。

きっと、渋沢栄一/「論語」の読み方 から入っていたら、私は孔子の前を通り過ぎていたと思いますにひひ

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私はバロック音楽がとても好きで、よくiTunesのネットラジオの専門チャンネルをBGMで流していますニコニコ
その時の楽しみのひとつは、流れてくる曲から作曲者、国(地方)、年代、形式などを当て推量することです。

作曲家の作風を感じ取れるようになると、他の作曲家や流行の影響などに気づくようになります。

iTunesには、作曲者と演奏者、曲名などが出るので、その作曲者や時代背景、その曲について、その場でネット調べています。


昨夜、とても気になった作曲家がいますニコニコ

クリストフ・グラウプナー

1683年生まれ、バロック音楽の作曲家・チェンバロ奏者です。

その時聴いた曲は、一瞬、ヘンデルの音楽か?と思いました。

ヘンデルに見受けられる、唐突でさわやかな主題の登場、直線的で激しく、生々しい展開を感じたからです。

でも、均整の取れた深みのある構造は、どちらかと言えば、バッハに近い。

「…違うなぁ。誰だろう?また、この共通点はなんだろう?」

Wikipediaによると、グラウプナーがハンブルク歌劇場のチェンバロ奏者であった頃、青年期のヘンデルは同歌劇場オーケストラのヴァイオリン奏者として加わっていたそうです。

ヘンデルも優れたチェンバロ奏者でした。
ひょっとしたら、影響を受けているのかもしれません。

どこかで試聴できないかと思ったら、ナクソス にありました。
上記サイトで、無料で試聴ができます。

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グラウプナーは、20世紀の後半から再発見された作曲家です。
コンサートがあれば、ぜひ聴いてみたいです。ニコニコ