トヨタのプリウスは30万台以上もの売上を出しています。
最近、都内やその周辺ではプリウスのタクシーをよく見かけますので、
売れていることが感覚的にも分かります。
しかし、いくら売れても収益は大したことがないそうです。
月刊誌の『選択』の1月号でも書かれていたのですが、
プリウスは儲からないクルマと言えそうです。
儲からないものをいくら売っても、利益は大したことないのは明白です。
この辺は、トヨタの経営戦略が正しいとは言えなかったと思います。
さて、今後はどのような戦略で打って出るのか。
リコール問題の件もあるので、なんとか持ち直したい所でしょう。









