長い長い1週間が終わりました。

今週から、新しい学校へ行っています。

この学校、とうてい役にたちそうにないあやふやなカリキュラムで、講師の方もプロフェッショナル性を全く感じられないのです。しかも、途中で辞められない。よもや、道を誤ったっ!と深~く後悔。

説明を受けた時は、良い学校だと思えたのに、蓋を開けたら…。

でも、クラスメートの皆さんが何ともステキな人たちで、お互いに励まし合いながら、ゴールを目指せそうな気がしてます。

担任の先生も、ほのぼの癒し系の良い方です。

学校はダメダメだけど、それぞれの目標に向かって頑張る仲間ができたって思うと、嬉しいし、この出会いに感謝です。

そんな訳で、今後は自分のスキルアップに尽力します。

先ずは、1日。
それから1週間づつ、経験と知識を積み重ねていくことにします。

学ぶチャンスとステキな出会いに感謝。

皆さんにとっても、たくさんの良いことがあった1週間でありますように!
“なんにもしたくない!”森川那智子 箸

そんな気持ちになる時が、最近多いな~と、共感して、この本を手に取りました。

 * サマリー *

なんにもしたくない!と感じるときは、マインドフルネスを活用。マインドフルネスとは、そのとき、感じている感覚に集中して、何がトリガーになり、どう感じるか。突き詰めて感じてみること。これにより、自分が見えやすくなる。

しなければ、の呪縛を解く。出来ることをやり、どうしてもできないときは、後回し/明日やる、という柔軟性を持つ。

ALL or NOTHING と決めつけるのをやめる。

 * 所感 *

マインドフルネスは、読書の途中で何時か試みてみるものの、なかなか難しかった。何時か練習が必要+プロの具体的な導きは有効かもしれない。

でも、マインドフルネスにより、混乱を防ぎ、こころの糸の絡まりを解くことができそう。

ALL or NOTHING 思考をやめて、全部やらなければダメだという固定観念を捨てる。それだけで、なんにもしたくない!気分の時が半減しそう。これは、目から鱗の発想でした。

著者が向き合ったクライアントは、それぞれに私の経験と重なる部分があり、書かれている手法や考え方は、有効。

私にとっては為になる本でした。

それから、所々に入っている挿し絵が、素敵。イヌに寄り添い目をつぶっているイラストは、特に好きで、額に入れて部屋に飾りたくなるほど。イラストレーターは、大野八生という方でした。この方の絵、もっと見てみたいと思いました。

この本に出会えたことは、なんにもしたくない!という気持ちが引き寄せた贈り物。

素敵な本を創ってくれた著者さんに感謝。

こんにちは。


今日はお花見に持っていくオクセンアウゲンという名前のお菓子を作りました。



lebahのありがとうBlog-オクセンアウゲン


オクセンアウゲンとは、ドイツ語で牡牛の目という意味らしいです。


このお菓子、我が家では人気の品目で、今年に入って作るのは2回目です。


先月、同じレシピで父が作っていましたが、今回私が作ったものは、形は一緒ですが全く味が違うんです。


父のはしっかり味で、厚みもしっかり、歯ごたえもしっかりして食べ応えがあります。


私のは、軽い味で、薄め、焼きあがりサクサク。


同じレシピで、同じ材料、焼く温度も同じなのに、作り手によって違うんですね。


作り手によって、牡牛の目に個性がでる。


なんだか、手作りの良さを実感したお菓子作りになりました。


また作ろうっと。


良いお花見日和を!