今日からまた2連休。
今、昔世話になったじいさんのウチに泊まってる。
17年前、私が18の時、母が自殺未遂を繰り返していた時、何もかも家の中も母も父も、しっちゃかめっちゃかだった時、助けてくれいたじいさんだ。
結局母は自殺を成功させ、この世から尻尾を巻いて逃げ出した。その意味で私もじいさんも母の役には立てなかった訳だが。
でも、親戚も、兄弟も誰も助けてくれず、私が母を世話するのを唯一助けてくれたのはこのじいさんだ。
助けてくれず、母が死んでから偉そうに口挟んできた親戚も兄弟も、絶縁した。
私の唯一の家族的なつながりのある人だ。今は家族、親戚、全部絶縁してる私の。
私はこの人の家にたまに泊まる。
ものすげ〜ほど落ち着く。
部屋の中がキレイだからか、じいさんの性格なのか。
じいさんとのつながりは私が唯一、自分が『樹』とか『雑草』でなく、『人間』だなって思える理由だ。
自己肯定感の低い私は誰とも深く関わる勇気が持てないが、このじいさんとは関われる。
なんて人生なのだ、とは思うが・・

読んでくれた人、ありがとう。今じゃこんな言い分、誰も聞いてくれないんだよ・・。