日本に住む私たちにとって、地震は、天気と同じくらい身近なものである。
毎年必ず地震が起きるので、インフラに影響しない揺れ程度なら、特に気にも留めない場合がある。
ただ、天気だって度を過ぎて、雨が降らないと農作物や多方面で影響するし、40度近くで晴れが続くと身体に不調が出たり、山火事がおきることもありえる。
大雨や台風は、土砂災害や川の氾濫、建物崩壊になることもあるし、大雪は、なだれや落雪による被害、視界不良による事故もある。
大地震となると、地形や場所にもよるが、広い範囲でインフラに影響が及ぶ。
だから、恐ろしいのである。
ふだん、のほほんと生きているものですから、
今回の熊本の地震の件もありますし、これを機に防災について考えてみようかなと、
防災リストの見直しとグググってみました。
食料品、水は1人1日3リットルを3日分だから、9リットルのストック!4人家族なら36リットル・・・
食べ物は、日持ちの長い加工品がいい、災害用の食料は食べなれていないから食欲不振になることもある、カップラーメンはお湯を沸かさないとだからそのまま食べられるものがいい、通常食としても食べられるものがいい・・・
???
なぞなぞかいな?
医療品(常備薬、絆創膏、包帯、頭痛薬・・・)、貴重品は、印鑑、身分証明書またはコピー、カードあってもおろせないから、現金、できれば3万円~10万円ほど手持ちで現金があるといい・・・
懐中電灯、できればヘッドライト仕様、携帯ラジオ、充電器、モバイルバッテリー、衛生用品、マスク・・・
避難所生活には、安眠用品必須(耳栓、アイマスク)
携帯トイレ、簡易トイレ
ラップあったほうがいい、カセットボンベ、テント不要、ホイッスル、ヘルメット、ポリタンク、ガムテープ、スリッパあんま意味ない、けど避難所ではくつろげる・・・
そして、その他諸々と親切に教えてくれるのですが、
読んでいるうちに具合が悪くなってしまいました・・・😞
皆さまもうお気づきですね。
前提条件を入れないと、いろんな角度からいろんな情報が入ってきてしまうので、
膨大な防災リストができてしまいます。
大切なのは、ご自分の住まい、家族、環境、各々の特性(持病や、年齢、性別、ペットの有無、性格など)と照らし合わせて、
必要な順、耐え難いストレス緩和順などで優先順位を決めて、持ち出せる量や、在宅避難用などに振り分けるのが良いと思います。
ちなみに、地震における死者の割合は、
時代遡る関東大震災で火災が87.1%、
津波の影響で東日本大震災での溺死が90.6%、
建物の崩壊が阪神淡路大震災で83.3%、前回の熊本地震で76%だったとのこと。
そして負傷の原因の30~50%が、家具の転倒、落下物、移動によるものが占めているということで、
まずは、家の中の防災確認から見直した方が良いかもしれません。(家具固定、寝室に倒れる家具置かないなど)
ということで、せめて「これだけは」というもの中心に、防災リストや持ち出し品を考えてみてはいかがでしょうか?
ちなみに、私は「メガネ」かな。
あとは「判断力」も忘れずに!
備えあれば憂いなし!
はっ!
革のこと書くの忘れた!
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