次回11月6日のワークショップにて向けて、色々と準備を進めています。
ワークショップで加工していただく材料や道具の選択下準備など、
これで結構色々あります。
前回のワークショップで皆さんにコインケースを手縫いしていただいたのですが、
その際は、基本になる針の通し方をマスターしていただく為、
2本の針をほぼ同時に左右から通し縫って頂きました。
これは、菱目を使って穴を開け手縫いする場合、
糸の通す順番があり、糸が前後しないように通して行きます。
すると縫い上がりの糸目が奇麗に揃い最後に叩いて糸を収めた時に奇麗に収まります。
初めはどうしても左右の糸を通す時、最初の糸に絡めてしまい流れを作れなくなるので、
まず 糸の流れ、手縫いのリズムを感じていただくために左右同時に通して縫って行きました。
(2本同時なのでちょっと通しにくいですが、最初はこの方がリズムを習得できるので)
次回2回目参加の方は、左右順番に通す本来の縫い方で、
それもレーシングポニーを使って手縫いしていただきます。
(今回から、初回の方もレーシングポニーを使っていただけます。
すみません、用意するのに時間がかかったので)
ワークショップも回重ねていけば、
手縫いの方法以外にもデザインの基本とか型紙の作り方とか、
色々と進めたいことは沢山あるのですが、3時間のワークショップで、
出来る事、次回に継続して進める事等これからの課題です。
やはり、自分でイメージした物が自分の手で形になって行くのは本当に楽しいので、
皆と一緒になって作っていくのが楽しみです。
次回のレザークラフト教室 ワークショップ
手縫い教室の日程が決定しました。
【開催日時】
11月6日(日)
午前11時から午後2時の予定です。
前回も、和気あいあいとした雰囲気で楽しく制作出来ました。
参加者の皆さんのおかげです。
予想以上の完成度で、私も大満足でした。
やはり、今後継続して腕を上げていってもらいたいです。
今回は、オリジナルのレーシングポニー(手縫い用の道具)を持ち込み、
本格手縫いに挑戦していただきます。
初回の方は手縫いの初期から(前回のワークショップ)初めていただき、
次回(リピーターの方)は次の工程(ひしめ打ち、溝掘り、型紙制作等)
と進めていきます。
もちろん制作する革製品も、革小物~バッグ、、、と
挑戦していただきます。
手縫い教室の日程が決定しました。
【開催日時】
11月6日(日)
午前11時から午後2時の予定です。
前回も、和気あいあいとした雰囲気で楽しく制作出来ました。
参加者の皆さんのおかげです。
予想以上の完成度で、私も大満足でした。
やはり、今後継続して腕を上げていってもらいたいです。
今回は、オリジナルのレーシングポニー(手縫い用の道具)を持ち込み、
本格手縫いに挑戦していただきます。
初回の方は手縫いの初期から(前回のワークショップ)初めていただき、
次回(リピーターの方)は次の工程(ひしめ打ち、溝掘り、型紙制作等)
と進めていきます。
もちろん制作する革製品も、革小物~バッグ、、、と
挑戦していただきます。
私は仕事柄、以前に良くタンナー(皮革製造所)を訪れていました。
その時に教わった、革についての色々なことを記載したいと思います。
深く掘り下げ研究したい方は、直接タンナーにお尋ねください。
最近、多種にわたる革が販売されているようで、ネット上等でも色々な革を見かけます。
しかし、一般の加工に適しているのはやはり、牛革に限ります。
なぜなら、馬革は比較的扱いやすく鞄の裏側とかに良く使われます。
コードバンはとても表面が綺麗で貴重な革ですが、
表面が硬く決して扱いやすい革ではありません。
(本来は、山羊の皮だそうです)
その他に豚革もあります。
最近は豚革も色々あり、以前の様な薄く破れやすかったり、
革の表面が荒い(毛の跡が目立つ)だけでは無く、
柔らかく扱いやすい革もあるようです。
鹿革は手縫い等には味があり、手触りも最高なので私も良く使います。
特に私は、北米物を使います。 厚みにボリュームがあり、手触りも最高です。
良く出回っている鹿革はニュージーランドものが多いようです。
ヤンピは若干硬いというか、鹿革に比べやはり質感に違いがあり若干扱いにくいです。
あくまでも、私意見ですが。
その時に教わった、革についての色々なことを記載したいと思います。
深く掘り下げ研究したい方は、直接タンナーにお尋ねください。
最近、多種にわたる革が販売されているようで、ネット上等でも色々な革を見かけます。
しかし、一般の加工に適しているのはやはり、牛革に限ります。
なぜなら、馬革は比較的扱いやすく鞄の裏側とかに良く使われます。
コードバンはとても表面が綺麗で貴重な革ですが、
表面が硬く決して扱いやすい革ではありません。
(本来は、山羊の皮だそうです)
その他に豚革もあります。
最近は豚革も色々あり、以前の様な薄く破れやすかったり、
革の表面が荒い(毛の跡が目立つ)だけでは無く、
柔らかく扱いやすい革もあるようです。
鹿革は手縫い等には味があり、手触りも最高なので私も良く使います。
特に私は、北米物を使います。 厚みにボリュームがあり、手触りも最高です。
良く出回っている鹿革はニュージーランドものが多いようです。
ヤンピは若干硬いというか、鹿革に比べやはり質感に違いがあり若干扱いにくいです。
あくまでも、私意見ですが。
