Leaのロサンゼルス日記 -不妊治療・仕事・ハッピー・カリフォルニアライフ- -9ページ目

Leaのロサンゼルス日記 -不妊治療・仕事・ハッピー・カリフォルニアライフ-

ロサンゼルスで夫と二人で暮しているLeaです。
9年前にカリフォルニアに漂流、
サンフランシスコからぷかぷかと流れて
4年前ロサンゼルスに到着しました。*\(^o^)/*
笑いあり、涙ありの、夫とLeaの等身大の
カリフォルニアライフを綴ります♫

今日は、先日4AAのグレードをいただいた、がんばってくれた私達の大事な胚盤胞の染色体検査の結果が出る日。
待てど暮らせど、クリニックから連絡がないので、こちらから連絡。
2時間してやっと連絡がきた。

結果は、正常でも、異常でも、なかった。
検査不能、と書かれていた。
全く理解できず、すぐに説明をお願いした。するとこういう事のようです。

細胞採取で何か異常が発見したか、検査ラボでの検査のプロセスで何か異常があったか、何も理由は分からないけれど、染色体自体を検査できなかった。という。
これを再検査希望するなら可能だけど、再度同じ料金が必要で、一旦凍結している胚盤胞を再度溶かし細胞採取すると卵自体が使えなくなるリスクが高いためおすすめしない。再検査をしても異常の可能性が高い。強いては移植にもあまりすすめない。とのことでした。

腑に落ちないことだらけ。
だから真剣に何度もクリニックに確認したり、説明していただきました。

情報として、いくら胚盤胞のグレードがよくても、これは外見的な評価なので、中身の遺伝子レベルでの染色体異常が発生することは多くある、特に私のような高齢だと、とのこと。

感情的なことをここで書くのは今日は省きたいくらい悲しく不安になりましたが、とにかく結論として、一旦このがんばってくれた胚盤胞様は凍結のままお眠りしていただいておき、あと二回の採卵に気持ちをフォーカスして、前向きにやっていこうと夫としっかり話しました。

やれることは、明るく、落ちずに、気持ちを切り替え、希望を持つこと。

さ、前を向いて、今夜は頭を真っ白にしてもう寝ます。