Leaのロサンゼルス日記 -不妊治療・仕事・ハッピー・カリフォルニアライフ-

Leaのロサンゼルス日記 -不妊治療・仕事・ハッピー・カリフォルニアライフ-

ロサンゼルスで夫と二人で暮しているLeaです。
9年前にカリフォルニアに漂流、
サンフランシスコからぷかぷかと流れて
4年前ロサンゼルスに到着しました。*\(^o^)/*
笑いあり、涙ありの、夫とLeaの等身大の
カリフォルニアライフを綴ります♫

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すっかり更新をしていませんでした。
気がつくとずいぶん月日が流れてしまいました。

2回目の採卵の後、5日まで無事成長してくれた胚盤胞でしたが、残念ながら、
染色体異常という結果でした。
こうなるとそれを移植できない決まりになっているので移植できる卵を残せませんでした。

その後、3回目の採卵で一つ取れ、受精しましたが、この受精卵は3日目以降、成長を辞めてしまったため、これも移植不可能という決まりでした。

というわけで、3回すべての採卵が終了し、移植できる卵は一回目の受精卵一つ。
これはラボから染色体異常検査の結果が、
色々なことがあり結果が出ていない卵です。これを移植するかどうか。

もちろん移植してみようと思います。
ただ、タイミングをどうするか。
3回目の採卵は自分の誕生日でした。
ラッキーな採卵になるといいね、と手術室で先生にもいってもらいましたが
うまく成長できなくてすごく残念な結果でした。
今後も採卵を続けるのか、結果のわからない先の長い挑戦をするかどうか…
毎日毎日悩みます。
とにかく今はショックもあったりで、
今年いっぱいは自然でトライすることにしました。
主人ともたくさんたくさん話しました。

嫌な顔せず協力してくれて、
病院まで遠いのに文句言わずに仕事を抜けてくれて本当に2人で頑張った治療でした。

体力的にも、費用的にも、精神的にも
一旦お休みすることにします。

不妊治療すれば、なんとなくちゃんと授かるんだとなんだか思い込んでいて、
そうではない現実の厳しさを叩きつけられたようで、しばらく自分が落ち着かなかったのでブログも書けませんでした。

とにかく今は、日々を楽しく過ごすことに心がけています。
まだまだ毎日、自分はこれからどうしていけばいいのかな、とそればかりが頭をよぎります。

一生授かる事が出来ないかもしれないという不安が目の前に押し寄せてきて、
自分はでは何をするのか…
不安で不安で毎日どうしたら良いのか。

主人はもう何も考えなくていいよ。
二人の人生を考えて行こうと言います。
でも彼はどうしても子供が欲しいことも知っています。
自分の気持ちより私の気持ちを優先しようとしてくれる夫に恵まれたことに心から感謝とともに申し訳ないという気持ちでいっぱいです。

もう少し時間が必要です。
まずは毎日を楽しく過ごせるよう、フォーカスします。

これを読んでいただいている方にもコウノトリさんができるだけ早く来ることをお祈りします。
そして自分も何かの奇跡でやってきてくれたら、と、思いながら現実をみていかないとと思っています。