カナダでは乳児の時から五感を使う様々な体験をさせ、それらの感覚を養うことをとても大切にしています。先日イギリス人のママとの会話でもそんな話に。イギリスでも考え方は同じようです。
”Sensory”とは「感覚の」「知覚の」という意味。
”Sensory Toys” や "Sensory Activity"といったように、感覚にうったえるようなおもちゃやアクティビティーを学校では取り入れていました。もちろん、お家でも簡単にできるものばかり。
今日マロンが楽しんでいたのは、ママ手作りの”Sensory Bags”

ジップロックの袋一個一個に、水・ゼリー・お米・豆・マカロニ・泡・貝など触った時の感覚が異なる物を入れるだけ。触った時の触感(柔らかい/硬い・冷たい/温かい・滑らか/デコボコ等)だけでなく、透明の袋からは見える形や色、持ち上げた時の重さや音など、このバック一つで多くの体験ができちゃいます。
マロンは重いお米の袋を何度も持ち上げたり、耳を袋に当てて微かな音を聴こうとしたり、ブニョブニョの水とお米の袋を押し比べたりして楽しんでいました

だいぶ前に作ったもので、始めの頃はあまり興味を持って遊ぶことはなくチョチョっと遊んで終わりだったんですが、今日はしばらくずっと遊んでいました。与えた時に遊ばなかったからといって、「このおもちゃは好きじゃないんだ。無駄だったなぁ
」と諦めず、時間を空けて再度与えてみると反応が違ったり、遊び方が違ったりするので何度もトライしてみるといいと思います

お友だちと遊びながら学べるし、他のママに遊んでもらったり、ママたちの会話を聞くことでも英語が入ってくる。家で私が一人で奮闘するよりも効率的
私もお友だちがいる方が楽しいですし
大人の私も興奮




