メドゥーサの日々 -15ページ目

メドゥーサの日々

お茶でも飲んで休めば。


気づいたら既に日にちが変わっていて、それに驚くことは多々あるけれども、人間の体は不思議なものでちゃんと時間に対応してる

今日も何もできなかったと思うよりも、今日は昨日とここが変わったと思いたい

一日で何かができるようになるって難しい

それができたら大したもんだ

少しずつでいいから何か変えていけたならそれがいいと思う

高望みしたって背伸びしたってなんの意味もないな、と思う
時間の無駄だったなと思う

この時よく考えてみると、同じことを言うようだけど、こう気づいたのだから意味はなかったわけではないし時間の無駄でもなかったと思える

考え方次第でどうにでもなる

これが言い訳だって考えるのなら言い訳になるのだと思う


時間だけは平等で、どんなに大きな問題を抱えた人間でも、自分と同じ時間が与えられているのかと思うと違和感も覚える

自分が普段通り過ごした一日も誰かにとっては生死の境目を彷徨うほどの壮絶な一日だったかもしれない

自分が普段通り過ごした一日も誰かにとっては生まれてこの方初めて、今後含めてもこれが最高だと思える一日であったのかもしれない


感じ方が違えど、お構いなしに、淡々と過ぎていくのが時間です

どう使っていくのかは自分が決めていいのだから緩いルールですよね


しょうがないから与えられたものは余すことなく使ってあげようと思えるくらいの余裕を持って日々過ごしたいです

マイペースって昔からよく使ってるような気がするけど

重大だと思ってるようなところでは素直に使えないのね

取り残された気分なんて味わなくていいよ


マイペースに生きていこうと思います