初ブログは宅建試験について書きたいと思いますアップ

今や毎年20万人以上の方が受験する宅建試験。五年前に合格しましたが、二度目のチャレンジでの合格でした。
しかもしかも、一年目はわずか一点足りずの不合格。。。ダウン一点で試験に落ちるなんて、予想もつきませんでしたが、あるんですねー、実際カゼ

あのときの絶望感ときたら思い出したくもないくらい、頭がボーッとして、また一年後の試験までどうやってモチベーション管理したらいいのか、そんなことばかり考えてました。
とにかく不合格思い知ったあとは、自信喪失状態、なんとか自分に自信を取り戻して一年後の宅建試験にチャレンジしたいと思い、その前にFP2級を取得、その勢いで宅建合格しました。

私が一年目の宅建に不合格になり、その後勉強をするうえで常に頭においていた事があります。

ポイントはただ一つ、

「合格者のなかのビリで合格せよ」

ということです。

宅建は7割取れればいい試験です。何点で合格したかは全くポイントではありません。(学校の成績などと違い、成績表のようなものを提出したりする必要もないですし、面接などで聞かれることもほぼないでしょうアップ)満点で合格しようが、合格ラインギリギリで受かろうが結果は同じ。

全てを網羅しようと無駄な体力を使わないことが合格に近づくポイントだと私は思っております。

限られた時間、限られた体力の有効活用のために行った勉強方法の具体的な例はこうです。

①捨て問題を作る

毎年受験生の合格率の低い問題や、めったにでない問題は自信を持って捨てる、つまりそういう分野は全く勉強しないのです。なぜかというと、そういった問題は

①直接合否に影響せず

②勉強しても理解するのには時間がかかる上に

③正解するのが難しい


こういったデメリットがあるからです。私の場合ですが、不動産登記法や、土地区画整理法、根抵当権などといったものは捨て科目にしました。


次回は私が過去問を解く上で実践したテクニックについて書いていきたいとおもいますニコニコ


ブログを読んで頂き有難うございます。


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