算出した結果、推定された売上は実際の1/2程度であった。プロセスを紐解いていくと、このような結果になってしまった要因は次のように考えられた。
要因①:要素分解が不適切。滞在客については想定できたものの、テイクアウト客については抜けてしまった。
要因②:実感値のずれ。スタバはもとよりカフェについて曖昧なイメージしかできず、その実感値は少しずれていた。
以上を踏まえ、今後の取り組みについて考えた。
取り組み①:要素分解を日頃行い、精度を高める。具体的には、仮説検証を繰り返すことで切り口を増やしていく。
取り組み②:周囲を観察するようにする。街に出たらスマホの画面だけではなく、人やお店、広告等様々なものに関心を向けてみる。そうすることで、活きた情報を得ることができ、実感値を高めることができると考えた。