【シンガポールでビジネス】DPの方をの自己実現を応援します。

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シンガポールに配偶者ビザ(DP)で滞在されてる方へ向けての発信!「有意義なシンガポールライフを送りたい」「好きな活動で輝きたい」「ビジネス構築をしたい」そのな方に見てもらいたいブログです。

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Learning Stage Business の須永菜穂子です。
【大好きな活動で、輝いた毎日を!】

 

WPで働きたいのですが。。
どのようなビザですか?
DPでもWP取得できますか?

WPを取得するとDPはなくなるんですか?

 

このような質問をいただくことが多く、DP保持者が取得できる
ワークパーミットについてお話したいと思います。

ワークパーミット(WP)は、以前は、単純労働者向けの就労ビザでした。
メイド、建設業などに従事する労働者向けに発行され、東・東南アジアの限られた国からの労働者を

受け入れるためのビザであり、スポーツ、芸術関係の例外を除き、日本人は対象ではありませんでした。

 

日本人DPホルダーも取得できるように

2021年にLOCの新規申請が廃止となりDPの方の就労が事実上不可となりました。
その後、DP保持者に限り国籍に関係なくWork Permit(WP)の申請が可能となりました。

つまり、日本人のDP保持者の方も取得ができるようになりました。

 

①WPは最大2年まで申請可能
②更新が可能な就労ビザ

③Sパス同様に企業側はLevyの支払い必須

④EP・Sパスと大きく異なり、最低月額給与の規定がない

⑤申請枠が必要(業界によって異なる)

PやSパスを取得するDPは、DPがキャンセルされますが、WP取得の場合は、DPは保持される

 

④は、パートタイムで就業した方にとっては、大きなメリットです。

⑤の申請枠は必要となりますが、Sパスより入手しやすくなっています。

 

WPでの就業は、Solo-Proprietorships を設立し、LOCを取得する方法と共に、DPの方の
就業方法の一つとなります。

 

 


MOMのウェブサイトにはこのように記載されています。

出典:MOMウェブサイト

 

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